スーツの豆知識

知らなきゃ危険!スーツの正しい着方とは?デキる男の着こなし10ヶ条はこれ!

スーツの豆知識

4)ジャケットの袖から出るワイシャツの袖は1.0cm~1.5cm

スーツ 着 方

ワイシャツの袖は出すのが大前提となっているのは、スーツの袖口が、痛まないようにするということと、見た目の良さが大きな理由となっております。

シャツが袖口からでる長さも決まっており、『シャツ袖は1.0cm~1.5cm』出すと覚えておきましょう。

5)ジャケットのボタンを留め、胸周りに手の平が入る隙間を作る!

スーツ 着 方

出典:https://www.leon.jp

こちらは、 ボタンで留めるジャケットの合わせ目に余裕を持たせるためのルールになります。

かつては握りこぶしが入るぐらいの隙間が必要、と言われましたが、こぶしの大きさでは緩すぎることから手の平ぐらいに狭まるようになってきております。

あなたの体型に合ったジャケット選びをする際の参考に、覚えておきましょう。

6)ワイシャツの襟はジャケットの襟に隠れるタイプを選ぶ!

スーツ 着 方

こちらも鉄則の一つです。

極端に小さい襟や先が丸い襟、ボタンダウンなどがありますが、ジャケットの襟に隠れないワイシャツの襟は、スーツとの着用は不可と覚えておけば間違いありません。

なおボタンダウンはフォーマルでは着用をしないワイシャツになるので、その点もしっかり押さえておかないと、歳を重ねる度に、恥ずかしい思いをするかもしれません。

7)パンツのクッションはハーフかワンクッションが原則!

スーツ 着 方

出典:http://ordersuitnavy.com

靴に触れて折れたパンツの裾をクッションといいます。

かつては折れ目が2つのツークッションもありましたが、昨今のトレンドはノークッションかわずかに折れるハーフクッションまでとされています。

裾先が細いパンツの流行と関係が深く、ノークッションの場合は裾先が靴にわずかに触れる程度のパンツ丈となっています。

ただ、これも流行の兼ね合いにより、ビジネスカジュアルが進んでいる昨今においては、ノークッションのパンツ丈がビジネス仕様として許される業種も多く存在します。

ファッション的なトレンドという観点においては、断然主流は『ノークション』になりますので、その点も押さえておきましょう。

8)パンツは常にセンタープレスを心がける!

スーツ 着 方

出典:http://living.ikigoto.com

パンツの前と後ろにつけられた折り目(センタープレス)がしっかり見えるようにしておくのもスーツの着方の初歩です。

センタープレスが消えてしまった場合は、クリーニングに出す際に、プレス付けしてもらうようにお願いすることを強くおすすめします。

9)ネクタイは結び目の下部にくぼみ(ディンプル)を1つ以上作る!

スーツ 着 方

ネクタイの結び目の下のくぼみは、立体感を出すためになります。

かつてはディンプルがないのが主流でしたが、これも流行というかファッション感覚の違いからこのようになったと言われています。

10)ネクタイの大剣の長さはベルトが半分隠れる程度!

スーツ 着 方

ネクタイの前に出る部分を大剣、後ろ側を小剣といいます。

大剣の下部分がベルトに半分ほどかかるのが、いわゆるジャケットのVゾーンが最も美しく見える長さと言われているためネクタイの長さは、ベルトに半分かかる長さで締めましょう。

ネクタイや、シャツって中々画像で確認しながらではないと、合わせ方がイメージ出来ません。
ネクタイやシャツとの合わせ方についても別記事にてまとめています。

モテる男のスーツコーデ!カジュアルからデートまで使える着こなしとは?
モテる男のスーツコーデを大公開!オーソドックスなスーツスタイルの基本を覚えれば、カジュアルから、ビジネス、デート仕様と幅広く応用が可能です。加えて上級者は、サスペンダーやバッグに靴やハット、ニットetc・・・おしゃれなメンズ小物で差をつけろ!春夏秋冬、スーツの基本スタイルは変わらない!

まとめ

スーツの着方のオーソドックスなルール、注意すべき点のを10カ条としてPICKし解説してきました。

このような10箇条やルールはビジネスでいうところの『名刺の渡し方』、『接待時のテーブルマナー』と同様に、知っている方からすると、もの凄く、違和感を覚えるポイントにも繋がります。

この他にも、ワイシャツの柄や革靴とのコーディネイトや、靴下の色なども着方の一つと言えるようです。

知らないことで、あなた自身が、無駄な損にならないように、今回のポイントは、最低限知っておいて損のない範囲だと思います。

是非今から早速取り入れてみて下さい。

\あなたに今おすすめ/