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ハミルトンの人気腕時計特集!オーバーホール・公式店舗情報も公開!

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モダンで革新的な音楽、ジャズを生み出した古き良きアメリカが生まれ故郷というブランド腕時計がハミルトンです。
昨今は若い世代にも独特のデザインや手ごろな価格設定、修理やメンテナンスなどのサービス面が充実していることもあって静かな人気となっています。
鉄道や航空関連、ミリタリーなどとも関係が深いことから男心をくすぐる点も高い評価につながっているようです。
代表的なモデル紹介を含めてハミルトンの事績や魅力をたどってみました。

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映画「インターステラー」でも使われたハミルトンの腕時計

出典:http://yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp/

ブランド時計の一つとして、腕時計マニアはもとより、鉄道や航空機産業関連に詳しい方であればハミルトンの腕時計はご存知でしょう。
直近映画では「インターステラー」での登場、古くはエルビス・プレスリーが愛用していた「ベンチュラ」という左右非対称の腕時計が有名です。

アメリカの鉄道運行用に誕生したハミルトン

出典:http://openers.jp/

ハミルトンの設立は1892年。
当時は大陸横断鉄道の開通などで、鉄道の運行に正確な時計が必要とされていました。
ハミルトンは、鉄道用の時計を開発、供給して鉄道時計メーカーとして歩みを始めます。

アメリカの鉄道、航空、軍隊とのハミルトンとの関係は?

出典:https://www.leon.jp/

ついで1910年には米国軍への時計納入業者となり、1930年には民間航空会社ができたことで航空用時計の供給をスタートさせます。
第二次世界大戦時には軍隊向けの時計を卸し、鉄道、航空、軍隊というそれぞれの分野で、時計メーカーとしての地位を確立したのです。

ハミルトン腕時計を映画で使ってもらうよう積極アピール

出典:http://u-s-blog.com/

自社の時計を映画でも使ってもらうよう積極的にアピールしたことも知られており、「2001年宇宙の旅」などにも登場しています。
ハミルトンは、鉄道や軍隊での使用から、頑丈で正確という実用的な時計を生産していた半面、後述するオープンハートやベンチュラといったデザインが独特な腕時計シリーズも販売し、アメリカや世界の国々、社会に広く受け入れられていったのです。

1960年代に国際的な腕時計メーカーとして成長のハミルトン

出典:https://ameblo.jp/core-tenshodo/

その後、日本の会社と共同で日本初の電池式腕時計を発売したり、自動巻きの特許を持つスイスの会社を買収したりして、国際的な腕時計メーカーとして成長していきます。

米国内の工場を併催したハミルトンがスイスへ移転

1969年には米国内の工場を閉鎖してスイスに拠点を移してしまいます。
スイス移転が引き金になったのか、1974年には後のスウォッチグループとなる会社の傘下へ入り、現在に至っています。

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若向けで安物といったイメージがあるハミルトン腕時計

出典:https://www.hamiltonwatch.com/

時計メーカーとして老舗の部類に入るブランドのハミルトンは、スウォッチグ ループ傘下ということで、製品への安心感は高いイメージがあります。
しかし、昨今は同グループ内でのミドルレンジの腕時計ブランドという位置づけに加え、アメリカ発ということで、若者が身に付けている、安物と思われそう、というイメージがあるのは仕方のないことかもしれません。

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