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オーダースーツのおすすめブランド生地『HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)』の人気の秘訣とは?

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HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)の歴史とは?

HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)は、1836年にイギリスロンドンにある、ボンドストリートで創業した織物商社(マーチャント)になり、創業してから、約170年間という世界の中で最も長い歴史を持つイギリス最大の織物商社になります。
また、HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)は、会社の創業当初からイギリス外の市場への輸出に比重を置いており、非常に希少性の高い生地を取り扱っていることから、既製服向けになる反(タン)での供給は原則行っていません。
あくまでも、オーダースーツの仕立てで用いられるための生地提供に拘り供給されています。
HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)は、フランスのパリにある、オートクチュールハウスや、高級衣料メーカーであったり、さらには、イギリス王室や、イギリスの老舗高級テーラー等に供給されています。

HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)の生地の特徴とは?

HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)の生地はドブクロス製法で作られるため超貴重!

HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)の生地の最大の特徴は、ドブクロス製法で作られる生地にあります。
そもそも、ドブクロス製法の生地とは、低速の織機で作られる生地のことであり、希少価値が高い生地として有名な物を指します。
通常用いられる、最新エアジェット式の織機では、横糸を1分間で約600回程度通すことが可能であるのに対し、HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)で用いられる織機では、横糸を1分間で約100回程度しか通すことが出来ません。
そのため、1日に作る事が出来る生地が約40mしかないため、非常に希少性が高い生地が供給されることになります。

コレクション数が”半端ない”って〜

また、HOLLAND&SHERRY (ホーランド&シェリー)の生地コレクションは、他のマーチャントと比較し、非常に豊富なコレクション数を誇っている点も大きな特徴となります。
ウールをはじめ、リネン、シルク、コットン、カシミヤから、ビキューナなど、最高級の素材まで幅広く取り揃えており、その数は圧倒的で尚且つ群を抜いています。
細かく見ると、年間平均約3000パターン以上の生地を供給しており、その内訳としては、素材数が約30種あり、各素材30パターン~80パターンの色柄を取り揃えている程になります。

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