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葛利毛織のオーダースーツが凄い!驚愕の生地の特徴や評判を総まとめ!

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今回は、日本の高級オーダースーツブランド『葛利毛織のオーダースーツ』について驚愕の生地の特徴や評判を総まとめ致します!
葛利毛織のオーダースーツの歴史的背景をはじめ、各シーズンの定番とも言える、モヘアやフランネル更には、ドミンクスなど・・・葛利毛織のおすすめ生地5選についてもまとめていきます。
葛利毛織のオーダースーツの生地の特徴や気になる価格や評判など、気になる情報を盛り沢山で提供していますので、是非最後までお付き合い下さい。

まずは葛利毛織の歴史に迫る!

葛利毛織

出典:https://www.zerbino.info/

葛利毛織は創業100年の歴史を持つ日本の高級オーダースーツブランドで、世界中の海外ブランドから評価を受けています。
あのポールスミスをはじめアクアスキュータム、バーバリー、等々の著名海外ブランドへも素材提供しています。
木曽三川の水に恵まれる土地で、繊維産業を育んできた愛知県を代表する企業でもあります。
丁度大正元年に誕生して以来、昭和平成令和と時代と共に歩み続け、地道に生地の開発や改良を続けてきたのが特徴です。
また、伝統的な製法に拘ることで、1日あたりの生産量が限られていますから、そこから希少価値が生まれています。

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葛利毛織は簡単に真似できないからこその価値を生み出す!

トヨタ自動車の前身、豊田織機の自動織機発明と同時期に誕生しました。
一般的に、世界では技術革新に合わせて、常に新しい高速織機を使用するのが基本です。
しかし高速織機は創業当初からションヘルに拘り、時代が変わっても今も使い続けています。
織機の改良ではなく、技術を磨き続ける独自の追求によって、世界から認められる世界代表の存在になっているといえます。
やはり、簡単に真似できないからこそ価値がありますし、素材の持ち味に拘る人達から選ばれているわけです。

葛利毛織の生地の特徴とは?

葛利毛織

葛利毛織の生地は、ションヘルという織機によって左右に飛び交う生地を織り上げる、他とは違う製法で作られています。
生産性を重視する現在の製法は、経糸の間に入って織り上げる、シャトルを使わないものが主流です。
水や空気といった力を使うので、高速で生産性を高めることができています。
ところが、葛利毛織はシャトルを使う従来の方法に拘り、手織りのような風合いを残して味わいを深めているのが大きな違いです。

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ションヘルでの生産は手触り良好でハリ・コシ・ツヤを兼ね備えた生地を織りなす!

ゆっくりと少しずつ丁寧に織り上げられていきますから、生産性はとても低いですが、その代わりに質感や肌触りを大きく高められるのが特徴です。
つまり、見るからに高級感があって手触りも良く、ハリやコシにツヤなども兼ね備えた、まさに高級オーダースーツに相応しい仕上がりになります。
丈夫で耐久性も高いですから、1着手に入れるだけで長く愛用し続けることができるでしょう。
希少なので実際に高価ですし、生産量からして入手性は高くありませんが、しかし満足度の高いオーダースーツが手に入ります。

生産工程に秘められた拘りこそが葛利毛織の評判の秘訣!

葛利毛織

葛利毛織の評判は噂通りの良好で、日本だけでなく世界中で高く評価されているほどです。
約80年前にドイツで生まれた織機のションヘルを今も使っているメーカーは、葛利毛織を除いて限られますから、それだけで生地の独自性や希少価値が生まれます。
機械織りが主流の現代では、手織りの生地自体が少ないですが、ションヘルは限りなく手織りに近いとされており、生地の質感は手織りの風合いで、優しく高級な仕上がりになります。

葛利毛織の気になるお値段とは?

葛利毛織

葛利毛織のオーダースーツの価格帯は10万円台が相場で、値段からするとかなり魅力的です。
いわゆるインポート生地でも、手頃で高品質なものはありますが、希少性や独自の風合いが大きく違います。
流石に、世界でトップクラスのブランドによるオーダースーツは、もっと上の価格帯に位置しますが、安さで選べば10万円くらいでも手に入るわけです。
フルオーダーでなければ、10万円未満や5万円台もありますから、高級で希少な生地とはいってもお得に手に入れられます。

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葛利毛織のおすすめ生地5選!

葛利毛織

世界的にも有名な高級ブランドにも生地を提供している葛利毛織の生地について、ここからはおすすめ生地5選を厳選してご紹介していきます。
どの時期にどのような生地を選択すべきなのか?その各々の特徴も踏まえ、TPOに応じたあなたに最適な1着を是非この機会にお試し頂けたらと思います。

春夏シーズンならこれ!葛利毛織のモヘア素材!

葛利毛織

モヘアは涼しくハリがありベタ付きにくいと一般的に言われており、葛利毛織のモヘア素材は、春夏物の生地として大変人気なおすすめ生地になっています。
モヘア混素材の場合、通常のウール糸よりモヘア糸の方が太く、生地を織る段階で、それぞれの糸の太さの違いにから、空気の抜ける空間ができ、これが通常のウールの生地より通気性を良くして涼しく着用できることに繋がるのが特徴となっています。

ALLシーズン着用可能!葛利毛織のドミンクスのタスマニアブレンド!

葛利毛織

更に葛利毛織でおすすめの生地は、高級ながらも万人受けするドミンクスのタスマニアブレンドが挙げられます。
春・夏や秋・冬の季節を問わず、1年を通して気持ち良く身につけることができます。
ベーシックなので個性は薄いですが、柔らかく質感の良い高級感が楽しめます。

英国風でワンランク上の上質生地!葛利毛織のジェントリークロス!

葛利毛織

ジェントリークロスはワンランク上の上質生地で、伝統的な英国の質感を現代に再現しているのが特徴です。
こちらも春・夏、秋・冬を問いませんから、割と幅広く受ける生地だといえるでしょう。

秋冬の大定番!葛利毛織のフランネル!

葛利毛織

一方、フランネルは秋や冬向けで、厚手の生地がオーダースーツの質感を高めます。
重量が増す分、作りが着心地に直結しますから、葛利毛織を選ぶと本物の高級オーダースーツというものが分かるはずです。

光沢感が好きな方は必見!葛利毛織のシルクブレンド!

葛利毛織

光沢感を求めるのであれば、生地にシルクを混ぜたシルクブレンドが狙い目です。
単体だと耐久性に弱みがあるシルクですが、バランス良くブレンドして仕上げることで、耐久性と光沢の両立に成功しています。

まとめ

葛利毛織

出典:https://www.zerbino.info/

葛利毛織は100年以上の歴史を持ち、今では珍しいドイツ製のションヘル織機を使い続けています。
低速織機の強みを活かし、生産性ではなく独自の風合いと質を追求することで、世界に認められるブランドになりました。
手織りの質感が再現できるので、現代では失われつつある優しい風合いと、ハリやコシなどの特徴を兼ね備える生地となっています。
ツヤも上品ですが、見た目以上に耐久性がありますから、大切に扱えば長く愛用可能です。
価格帯はフルオーダーだと10万円が目安ですが、既製品なら10万円を切ることも珍しくないです。
おすすめ生地はタスマニアブレンドやジェントリークロスで、どちらも季節に関係なく期待に応えてくれるでしょう。
秋・冬なら断然フランネルがおすすめですし、贅沢に使った葛利毛織を堪能することができます。
日本を代表する伝統的かつ時代を超えたブランドで、希少な低速織機の生地を提供していますから、世界中のブランドに認められているのも頷けます。