オーダースーツ

【スキャバル】極上の仕立てが着る人を選ぶ!おすすめ生地5選とは?

オーダースーツ

今回は、ベルギー・ブリュッセルで設立し、今大人気のスキャバルのスーツ特集と題し、スキャバルの魅力について徹底解説致します。
今人気でおすすめしたい生地について5選を総まとめしたので、あなたの活用シーンに合わせて、極上の1着を探してみて頂けたらと思いますので、是非最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

スキャバル(SCABAL)の歴史とは?

スキャバル(SCABAL)

1938年オットー・ハーツの手で、ベルギー・ブリュッセルに設立したスキャバルは、今では世界中に多数のスタッフを抱え『ヴィンテージ生地の王者』と呼ばれ続けています。
また、スキャバル(SCABAL)は、ベルギー・ブリュッセルにある世界で有数のウールマーチャント企業で高級服地サプライヤーとして世界的に有名なブランドになります。
そんなスキャバルですが、創立当時の従業員はわずか6名だったと言われており、現在ではトータル高級ファッションブランドとして、ヨーロッパのみならず世界中の主要都市で、不動の地位を確立しています。
1970年前半には、Super100’sのウールを使用した生地をこの世に初めて送り出し、その後1980年にはSuper150’sのウールを使用した生地を生産したことでもその名を残しています。

スーツのおすすめブランド9選を総まとめ!世界3大スタイルから厳選!
スーツのおすすめブランド9選を総まとめ!メンズスーツの趣味嗜好は20代、30代、40代と時間の経過や体型の変化に応じて変わってきます。そこで今回は『ブリティッシュトラッド』、『イタリアンクラシコ』、『アメリカントラッド』の所謂世界3大スタイルからメンズスーツのおすすめブランドをPICK UPし掲載しています!

スキャバル(SCABAL)の特徴とは?

スキャバル(SCABAL)

スキャバル(SCABAL)は、自社で織物工場を持たないマーチャントでありながら、イギリスのハダースフィールドにある複数のミルを傘下にもち、膨大なコレクションを展開しており、世界中からその時代や流行に合った色や柄・稀少価値の高い素材などを集めることが出来るのが大きな特徴です。

スキャバル(SCABAL)の生地の評価や特徴とは?

スキャバル(SCABAL)

出展:https://kashi-kari.jp/

中でも、Sper100’sからSuper200’sまでのスキャバル(SCABAL)独自の高級超細番手ウール、カシミア、シルク、モヘアこそが、スキャバル(SCABAL)の特徴とも言えます。
職人たちの手作業によって、織り上がった生地にペーパープレス仕上げを施すなど、生地の輝きや着心地の良さを高めるための努力を惜しまないことも、ヴィンテージ生地の王者と呼ばれる所以でしょう。
更に、世界で初のバンチシステムを導入したのがスキャバルになっています。

スキャバル(SCABAL)の凄さ!有名人にも超人気!

スキャバル(SCABAL)

ハリウッドにも多くのファンを持つスキャバル(SCABAL)は、数多くの映画に衣装協力をしているというのも有名な話です。
例えば、レオナルド・ディカプリオ出演の「タイタニック」「ウルフ・ウォール・ストリート」ダニエル・クレイグ出演の「007カジノロワイヤル」ウイル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ出演の「メンインブラックⅡ」など、数々の名作映画の衣装に使われています。
海外の政界にもファンが多く、元米国大統領のクリントン氏、故ロナルド・レーガン氏、ジョージ・ブッシュ氏、ロシアのプーチン首相、そしてバラク・オバマ氏もスキャバルスーツを注文していると言われています。