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ウィリアム ハルステッドのおすすめ生地の特徴や評判を総まとめ!

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今回は、イギリスの人気オーダースーツブランド『ウィリアム ハルステッド(William Halstead)』について生地の特徴や評判を総まとめしていきます!
定番のウールやモヘアに関する生地の紹介をはじめ、気になるブランドの歴史や価格感についてなど、幅広くウィリアム ハルステッド(William Halstead)の魅力を解説していますので、是非最後までお付き合い下さい。

まずはウィリアム ハルステッド(William Halstead)の歴史に迫る!

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)は1875年にイギリスで創立された、オーダースーツ定番のファブリックメーカーです。
数多くのファッションブランドが充実するイギリスにおいて、140年以上の歴史を持っていますから、まさに一目置かれる存在です。
拘りと揺るぎない信念でオーダースーツを作り続けてきたので、多くの信頼や安定した評価を獲得しています。
素材選びの1つを取っても、ウィリアム ハルステッド(William Halstead)はしっかりとした考え方に基づきます。

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ウィリアム ハルステッド(William Halstead)は世界中の伊達男を虜に!

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

上質や洗練さに高級感など、表現に使える言葉はいくつもありますが、地道に積み重ねてきた実績が歴史になり、それが付加価値に変わっているといえます。
いずれにしても、誕生から140年もの時間は伊達ではないですし、世界的に認められていたり日本で知られているのも納得です。
ヨーロッパの本物を求める人達も虜にしてきたので、それだけ魅力的なスーツを提供していることが分かります。
近年も精力的にコレクションを発表していますし、これまでの実績の重さに押しつぶされることなく、常に挑戦をしている姿勢もまた魅力です。

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)の生地の特徴とは?

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のオーダースーツで使われている生地は、天然繊維だけという拘りようで、しかも上質なものが厳選されているのが特徴です。
中でもウール100%素材の生地に定評があって、通気性もシワのできにくさも評価されています。
糸は太めで丈夫に作られますから、耐久性が高く少し擦ったり引っ掛けたくらいでは壊れないです。
そもそもウィリアム ハルステッド(William Halstead)は織元のミルなので、上質な素材の取り扱いに長けています。
質感や手触り、光沢などは何処を取ってもイギリスらしく、高温多湿傾向の日本の環境にも良く合います。
縦横双糸で作られることから、袖通しは良いのにシワになりにくい機能性を兼ね備えます。
ツヤツヤの派手さはありませんが、適度に落ち着いているのに楽しく着られる、そういうオーダースーツが手に入るでしょう。
正統派なので高級感が堪能できますし、スーツを身につければ気持ちが引き締まって、表情も変わってくるはずです。

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ウィリアム ハルステッド(William Halstead)の気になるお値段とは?

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のオーダースーツは、10万円前後が値段の相場となっています。
もっと高額なものもありますが、多くは10万円台前半に留まっている傾向です。
ちなみに、ブリティッシュスタイルオーダーはほぼ同額、パターンオーダーなら10万円を切って8万円台まで下がります。
イギリスを代表する老舗のブランドで、織元が生地を提供するオーダースーツですから、値段からするとかなりの破格です。

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ウィリアム ハルステッド(William Halstead)の評判は知名度と信頼でお墨付き!

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)という名前だけでも、世界中に名声が知れ渡っているので、知名度と信頼性の高さから安定した評判に結びついています。
見た目の良さは勿論、手触りや着心地に通気性など、トータルで高評価を得ているブランドだといえるでしょう。
王道なので遊び心は控え目ですが、その分ハズレを引くような心配がなく、安心して選ぶことができます。
ただ、ツイルを採用した生地や100%のモヘアなど、変わった生地も取り扱っているので、こういう部分は個性を感じさせます。

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のおすすめ生地2選!

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)の歴史や特徴についてや評判・お値段に関する情報を紹介して参りました。
ここらは、実際におすすめしたいウィリアム ハルステッド(William Halstead)の素材について、特徴を交え解説していきたいと思います。

やっぱり定番!ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のウール素材!

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のおすすめ生地は、春・夏と秋・冬ともにウール100%が狙い目です。
春・夏なら太めのスーパー120がおすすめで、220gmsの生地が軽くて快適な着心地が得られます。
一方、秋・冬は320gms以上のものがポイントですが、100%ウールに限らず、モヘアとの混紡タイプも選択肢に加えられます。
適度に暖かく軽くてしなやかですから、春や夏向けとはまた違った着心地が楽しめるでしょう。

夏でも着用可!ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のモヘア!

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

モヘアはモヘアでも、3ply モヘアだと夏でも使えるので、割とオールマイティーな生地です。
このように、ウィリアム ハルステッド(William Halstead)はウールが主力ですが、モヘアにも精通していますから、それぞれ比較して好みに合う方を選びたいところです。
モヘアの混紡率が上がると、途端にパリッとした質感に変わりますから、着用する人やシーンを選びます。
その為、まずは定番の生地に絞り込んで、何時でも着られる実用性重視で選ぶことをおすすめします。

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ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のおすすめアイテムはこちら!

価格:198,000円(税込)

価格:99,000円(税込)

価格:110,000円(税込)

まとめ

ウィリアム ハルステッド(William Halstead)

イギリスブランドのウィリアム ハルステッド(William Halstead)の歴史は、創業した1875年にまで遡ります。
織元として140年以上の歴史を刻んできたので、提供する生地の質はどれも非常に高く、安定していることから世界中で認められています。
ウール100%やモヘアの生地に特徴があって、イギリスらしい王道のオーダースーツを楽しめるのが強みです。
春・夏は涼しく快適ですし、秋・冬は軽いのに温かいので、季節に合わせてベストなスーツを手に入れることができます。
縦横双糸で手触りが良いのにシワになりませんから、本当に最高の着心地が味わえるでしょう。
価格は10万円台でリーズナブルですから、ウィリアム ハルステッド(William Halstead)のブランド力を考えるとかなりお得です。
おすすめ生地は季節を問わずウール素材ですが、モヘアを混紡したタイプも得意なブランドなので、こちらもおすすめできます。
春・夏であれば、生地の量が少なめで糸が太い、通気性重視のタイプも狙い目となるでしょう。