ジュエリー

7月の誕生石、ルビー。
宝石の特徴と石言葉をご紹介します。

ジュエリー
スポンサーリンク

7月の誕生石であるルビーは、古代から太陽の石として愛されてきた宝石です。情熱という意味を持つ宝石です。「前向きで積極的になりたい!」という人は、パワーストーンとして身に着けることをおすすめします。お手入れしやすい宝石なので、普段使いジュエリーにもおすすめです。

クリソベリル 石

月刊誌Lightningにも掲載され
SNS界隈でも注目を集める『OTOKODIAMOND』
フォーマルからカジュアルまで、男のダイヤモンドが
\あざとかわいい女子から可愛いを誘う!/

▶︎詳細はこちらから
スポンサーリンク

7月の誕生石!ルビーはどんな宝石?

世界4大宝石の一つであるルビーは、7月の誕生石です。美しい深紅の輝きを持つ宝石で、歴史の中では太陽のシンボルカラーとされてきました。過去には、「ダイヤモンドやサファイヤなどよりも美しい!」と考えられていた時代があったほどで、燃える炎のような赤色は、情熱的で官能的、そして個性的な色として珍重されていました。

古代エジプトでは、ルビーは、「王様を象徴する石」として崇め奉られてきました。

また、ルビーは、ギリシャ時代やローマ時代にはスピリチュアルなストーンとしても扱われていました。魔除けや長寿のためのお守りとして用いられることがあり、また、秘薬としても使われてきました。真っ赤なルビーが血液を連想させることから、古代ローマではルビーを粉末にし、止血剤として飲んでいたという言い伝えさえもあります。

ルビーの採掘地の一つであるミャンマーでは、ビジョン・ブラッドと呼ばれる美しい深紅のルビーが採掘できます。これは、ルビーの中でも特に価値が高い宝石として人気があります。

7月の誕生石というところで、この7月というのは、1年の中でも太陽の光が強くなる時期です。サンサンと降り注ぐ太陽が、人々の気持ちを燃え上がらせます。そして、ルビーを身に着けると気持ちが情熱的になり、恋愛に対して前向きになって成就しやすくなると言い伝えられています。

また、結婚40周年を祝うメモリアルジュエリーとして、という話をご存知な方が多いのではないでしょうか?

結婚40周年を迎えたカップルは、ぜひお互いにルビーのジュエリーを贈り合ってみませんか?

ルビーの石言葉の意味

ルビーには「情熱」「生命力」「仁愛」の石言葉があります。これらはどれも、「生命を作り出した偉大な太陽からルビーが大きなエネルギーを呼び込むことで得られるパワー」から意味づけられています。

余談ですが、このルビーという宝石は、私たちの身の回りにある、宝石とは関係ない言葉にも影響を与えています。

漢字に読み仮名を付ける際に「ルビを振る」と言いますね。

このルビというのが実はルビーにちなんだものだということはご存知でしたでしょうか?

活版印刷が始まったころのイギリスでは、活字の大きさに応じて、ダイヤモンド活字とかエメラルド活字、ルビー活字などと名前を付けていました。

明治時代に入った日本が、漢字の読み方にフリガナを振る際に採用したフォントの大きさが、このルビー活字だったのです。最初はルビー活字と呼ばれていましたが、時の流れとともにルビ活字となり、現在はルビと呼ばれています。

ルビーが与えてくれる力

ルビーは、「恋愛成就」や「仕事運」など、幅広い分野でお守りや厄除けの効果が期待できます。情熱や仁愛のエネルギーも呼び込むことができるとされていて、人とのコミュニケーションをスムーズにすることに力を貸してくれるかもしれません。対人関係を良好にしたい人や、人と関わるお仕事をしている人がルビーを身に着ければ、積極的に前向きになれるエネルギーを手に入れられるでしょう。対人関係に自信が持てるかもしれません。

若さを保ちたい人にとっては、生命力を与えてくれるとされるルビーを身につけることで、いつまでも若々しくアクティブに過ごすことができるかもしれません。

世界4大宝石の一つになっていることから分かるように、ルビーは希少性の高い、高価な宝石です。別名、宝石の女王と呼ばれています。

身に着ける人の気持ちを情熱的にします。

ジュエリーとして身に着けても良いですし、パワーストーンとして身に着けても大きな効果が期待できるでしょう。

中世ヨーロッパにおいて、高貴な人たちは自身の肖像画を作成する習慣がありました。

その時に、ルビーを体の右側に着けることを意識していました。

その理由は、体の右側は積極性を表すと考えられていたからです。

加えて、これまで長い歴史の中で、ルビーは体の右側に着けると効果が高まると考えられてきました。つまり、ルビーという宝石を体の右側に着けることによって、自分の魅力を最大限に引き出そうという意識があったのです。

ルビーのお手入れ方法

ルビーは硬度が高い宝石です。

そのため、傷がつきにくいという特徴があります。

普段から丁寧にお手入れすることによって美しい輝きが長く続きます。

ルビーを身に着けたら、1日の終わりには柔らかい布で汚れを拭き取る習慣を付けましょう。

また、定期的に中性洗剤をぬるま湯に溶かしたものにルビーを入れて、歯ブラシなどのブラシで軽く擦るお手入れも良いでしょう。

硬度が低い石だとブラシを使うのは絶対にNGですが、ルビーの場合には力を入れずに優しく擦る程度なら、傷がつく心配はありません。

今おすすめのダイヤモンドアクセをおさえておこう!

キンバーライト

OTOKO DIAMONDが取り扱うダイヤモンドジュエリーの中でも、どんなアイテムが人気なのか?

今おすすめしたいリッチなジュエリーを編集部が厳選しPICK。

フォーマルの新定番!男の襟元に差をつけるダイヤモンドパーチ!

キンバーライト

OTOKO DIAMONDのダイヤモンドパーチは、オシャレにダイヤモンドを身につけたい男性に大人気のアイテム。

ブラウンカラーのダイヤモンドにプラチナやゴールドを合わせた、本物志向のダイヤモンドジュエリーは、シンプルで洗練された男にとって魅力的な要素がふんだんに詰まった仕上がりとなっている。

使用しているダイヤモンドは、天然のブラウンダイヤモンドで、カットはアイテムによってラウンドブリリアントカットやスクエアカットなど多彩なカッティングが施されている。

DIAMOND PARCH_プリンセスカット(0.12ct)PT900〈無色〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.33ct)PT900〈シャンパンブラウンカラー〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.34ct)K18PG〈シャンパンブラウンカラー〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.1ct)K18YG〈シャンパンゴールドブラウンカラー〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.3ct)K18CG〈シャンパンブラウンカラー〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_プリンセスカット(0.109ct)PT900〈無色〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_スクエアカット(0.121ct)K18YG〈イエローカラー〉

キンバーライト
▶︎詳細はこちらから

まとめ

7月の誕生石であるルビーは、情熱的な赤が美しい宝石で、世界4大宝石の一つです。

情熱や生命力という石言葉を持ち、人間関係や恋愛関係をよりスムーズに、積極的にしてくれる効果を期待できます。

硬度が高い宝石なので、お手入れの際には歯ブラシなどで優しく擦り洗いをするという方法もOKです。そのようにして、普段から丁寧にお手入れすることによって、美しい輝きが長く続きます。