スーツを直してオーダー感覚の着心地!時間や料金など必要情報が満載!

ビジネスシーンで欠かせない要素の一つがスーツです。
しかしブランド物のスーツや仕立てたオーダーメイドスーツを着ても、どこかキマらず、100%満足できていないという方。
思い切ってリフォーム、つまりスーツの直しをしてみたいと思う方も多いかと思います。
気になる箇所をプロのアドバイスで直してもらい、スタイリッシュに着こなすことができれば、ビジネスでの成功も間違いなしです。

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スーツの直しはチェーン店か個人経営で対応?

スーツの直し

スーツのリフォーム、いわゆるスーツの直しは、チェーン店をはじめ個人経営の店などで対応しています。
体型に合わせて購入したはずのお気に入りのスーツが、太ったり痩せたりして体型が変わったことで着られなくなってしまい、リフォームされた経験がある方もいるのではないでしょうか。

スーツを直して着続けられるのはメリット

こうした体型の変化でのスーツ直しにとどまらず、購入してしばらく着てみたら、袖口が長いとか、胴回りが窮屈といった着続けることによる不具合というか不満を解消できるのがスーツの直しなのです。

スーツの直し!どこをどう直したいのか分からない?

スーツの直し

しかし、実際に自分が持っているスーツの直しをやってもらうとなると、どこをどう直せばいいのか分からないというのがホンネかもしれません。
というのも、袖が長いように感じるとか、ボタンを留めるとスーツがひきつる気がするといった漠然とした感覚のため、うまく説明できないのと、どのように直せるのかがはっきり分からないためです。

スーツの直しは基本的に5箇所ある!

スーツの直し

そこで、スーツのどの箇所の直しが可能なのか、主な直しの箇所を箇条書きでまとめ、業者での対応方法を説明してみます。基本的なスーツの直しの箇所は以下の5つがあります。

①胸回り、腰回りを絞る、広げる
体型の変化に対応して直す箇所で一番多く、また一般的な直しの代表です。
しかし昨今ではデザインとしてウエストを絞ったシルエットにするのが人気のようで、もともと絞ったデザインのジャケットをさらに絞るというパターンもあるようです。

②肩回りを詰める、緩める
狭く見える肩幅を広く見せたり、逆にいかり肩をソフトに見えるようにする直しが可能です。
運動をしていた方や、運動をやめたことでシルエットが変わった方などが直すパターンが多いようです。

③袖口を詰める、伸ばす
袖口の長さの調整は1~2㎝ほどしかできないのが一般的です。
ただし業者によっては肩を含めての袖に工夫をして、2㎝以上伸ばせる場合もあるようです。

④股上を短く(浅く)する
昨今はパンツの股上が短い(浅い)スタイルが人気なことから、短くという希望が多いようです。
ただし、浅くしたことで機能的でなくなったり、シルエットが崩れたりする場合もあることを覚えておきましょう。
直したあとで思っていたのと違うと言っても始まりません。しっかり決めてからにしましょう。

⑤パンツを細めにする
パンツの裾をひざ下あたりから足首の方に向けて細くなっていくテーパートが数年前から人気があります。スッキリとした足先になり、すらりと長く見える効果があるためです。
スーツ直しの際は、スーツの選び方のポイントも重要になるかと思います!スーツの選ぶポイントについては、別の記事にもまとめておりますので、気になる方はこちらから確認下さい!

スーツの選び方を大公開!パンツやジャケットのサイズ感が基本?
スーツの選び方について基礎となるバイブルを一挙大公開!スーツの選び方は、20代・30代・40代と年齢の変化や、体型の変化に応じて異なってきますが、ジャケットや、パンツの選び方さえマスターすれば、シャツにコートと幅広く応用が可能になります。まずはサイズ感をマスターし、靴やベルトも合わせてコーデ!

スーツの部分別の直し時間の相場とは?

スーツの直し

出典:http://www.sarto.jp

例えば、青山やAOKIのような量販店でも裾直し程度であれば、1~2時間程度で、混んでいなければ、対応してくれます。
また、同様に量販店いおいて、多少手間のかかる「尻回り」や「ウエスト廻り」、「ジャケットの袖丈」などですと、「外部修理」となるケースが高く2~3日程度が一般的な相場になります。
合わせて、大手量販店では、各社①袖丈・②ウエスト・③身幅・④着丈・⑤ヒップ・⑥わたり・⑦裾幅等、約7カ所を、サービスとして受け付けているケースが多いです。

スーツの豆知識
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