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ダイヤモンドはカットの違いで名前(名称)が変わる?

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ダイヤモンドは無色透明だけでなく、色が付いた石などさまざまな種類があります。それに加えて、切り方にはそれぞれ名前が付いています。切り方が変わることで輝きが変わります。大きな石の中には、切り方の名前が付けられているダイヤモンドもあります。

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ダイヤモンドの名前の由来

宝石の中でも最高の輝きを持つ石として知られているダイヤモンド。

この名前の語源にはいくつかの説があります。

その中で有力なのは、ギリシャ語で「最強」という意味を持つ「Adamas」に由来しているのではないか、という説です。この石は自然界に存在する鉱石の中では最も硬度が高いという特徴があるため、このように名付けられたのではないかと考えられています。

切り方の種類で名前が変わるのか?

ダイヤモンドにはさまざまな色があります。

私たちがよく知っている無色透明以外にも、ファンシーカラーと呼ばれる色付きダイヤモンドは、色の濃淡が濃くなればなるほど、高値で取引される高級ダイヤモンドです。

色が付いたダイヤモンドはカラーダイヤモンドという名前で呼ばれることが多く、4Cの色評価基準で評価することができません。

また、ダイヤモンドはカット方法が多種多様です。

よく知られているカットの種類に、ラウンドブリリアントカットを始め、プリンセスカットやペアシェイプカットなどがあります。石の切り方が変わってもダイヤモンドという鉱石の性質などは変わりません。しかし光の反射が大きく変わるため、石の輝きには大きな影響があります。

ダイヤモンドの世界的代表作15選を紹介します。

ダイヤモンドの中には、名前が付いている石があります。

テイラーバートン

エリザベス・テイラーの40才の誕生日を記念して贈ったと言われている、69カラット以上の巨大ダイヤモンドです。

ホープ・ダイヤモンド

9世紀ごろのインドで、農夫が川辺で見つけたダイヤモンドです。

オリタンシア・ダイヤモンド

20ctのピンクダイヤで、フランス革命の際には国有宝物庫から盗まれたこともあります。

コイヌール・ダイヤモンド

イギリスのクラウンジュエリーと共に保管されています。

ユーレカ・ダイヤモンド

南アフリカで1866年に発見されたダイヤで、発見者はダイヤと知らずに、子供のおもちゃとして使っていたという歴史があります。

ナサック・ダイヤモンド

インド王子が所有しており、シヴァ伸の像にはめ込まれていました。

カリナン・ダイヤモンド

アフリカで見つかった世界最大の原石は、現在では分割加工され、イギリス王室が保管しています。

グレートムガールとオルロフ

ペルシャ王が所有する宝石の一つです。

リージェント・ダイヤモンド

18世紀にインドで発見されたもので、発見した鉱山労働者は、ふくらはぎの中にダイヤを隠して脱走したのだそうです。

サンシー・ダイヤモンド

人間の体内に飲みこまれた後に取り出された経緯があることから、血塗られたダイヤという異名を持っています。

インコンパラブル・ダイヤモンド

コンゴで発見された407ctの原石は、世界で4番目に大きな石として知られていました。

シャー

インドで発見された角棒状の石で、かつてブルハン・ニザン・シャー2世が所有していたことが刻印されています。

ゴールデン・ジュビリー・ダイヤモンド

濃い褐色をした原石で、テーラーバートンなどが採掘されたプレミア鉱山で見つかりました。

ドレスデン・グリーンダイヤ

41カラットの天然グリーンダイヤです。

センティナリー・ダイヤモンド

世界で3番目に大きい273ctの巨大な石です。

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使用しているダイヤモンドは、天然のブラウンダイヤモンドで、カットはアイテムによってラウンドブリリアントカットやスクエアカットなど多彩なカッティングが施されている。

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DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.33ct)PT900〈シャンパンブラウンカラー〉

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DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.34ct)K18PG〈シャンパンブラウンカラー〉

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DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.1ct)K18YG〈シャンパンゴールドブラウンカラー〉

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DIAMOND PARCH_プリンセスカット(0.109ct)PT900〈無色〉

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まとめ

ダイヤモンドは、切り方や色によって、さまざまな名前で呼ばれています。

全てのダイヤに名前が付いているわけではないものの、高級なものになると、石に名前が付けられ、国宝として大切に保有されているものが複数あります。