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メレダイヤの魅力とは?ダイヤとの違いや失敗しない品質やグレードの見分け方!

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メレダイヤは、小粒のダイヤモンドに分類されており、ダイヤモンドを購入時についてくる鑑定書は付いていません。

しかし、小さいながらも、総重量が1カラット以上の歴としたダイヤモンドですし、メレダイヤの中でも大きめのサイズを誇るメレダイヤは、価値も高い傾向にあります。

そこで、今回はメレダイヤに関する知っておくべき品質やグレードの見分け方をテーマに分かり安く情報をまとめていきます。

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メレダイヤとは?

メレダイヤ とは

メレダイヤとは、1粒の大きさが0.1ct以下の小粒ダイヤモンドを指します。

ダイヤモンドの0.1ctは約直径が3mm程度になっているので、メレダイヤのサイズの目安は、直径3mm以下の小さなダイヤモンドだと考えられています。

また重量については、ダイヤモンド自体1ctは0.2gに相当するため、メレダイヤは1粒が0.02g以下だと言われています。

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歴史や由来について!

メレダイヤの語源となっているメレとは、フランス語で「小さい」を意味するMeleeに由来しており、メレダイヤは、元々ダイヤモンドを加工する過程で生まれたものです。

石を加工する際には、形を整えるために角を切り落とすなどの作業を行います。
その際に出る小さなダイヤモンドが、メレダイヤです。

ダイヤモンドの重量については、国際基準でCtがあり多くの方に馴染みがあると思いますが、メレダイヤの基準に関しては、実は世界各国で少々ばらつきが出ています。

どちらにせよ、各国小粒のダイヤモンドとしての扱いになっており、ダイヤモンド自体としての評価は行われず、購入しても鑑定書はついてきません。

ダイヤとの違いとは?

メレダイヤ自体もダイヤモンドであるため、品質という点においては、ダイヤモンドとの違いはありません。

しかしながら、ダイヤモンドとして、非常に小粒になるため、ダイヤモンドという宝石としては取引がされないことが多く、4Cによる評価も行わていないのが現状になるため、その点、ダイヤモンドとは大きく異なります。

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メレダイヤの価値について!

石としての評価が行われるダイヤモンドと比べると、同じカラット数でもメレダイヤを集めたものの価値は、どうしても低くなってしまいます。

しかし、ジュエリーに散りばめるとゴージャスな雰囲気を醸し出してくれるという点では、メレダイヤもダイヤモンドと同じ美しさを持っています。

グレードや品質について!

メレダイヤは粒が小さいという特徴を有するため、グレードや品質が鑑定されることはありませんが、だからと言ってダイヤモンドの価値がゼロというわけではありません。

メレダイヤは、4Cの評価基準によって評価されるダイヤモンドを加工したり研磨する過程で発生した小さなダイヤモンドになります。

そのため、評価されないからといっても、ダイヤモンドとしての価値は十分にあります。

どんなジュエリーに使用されている?

メレダイヤは、ジュエリーやアクセサリーの脇役として活躍しています。

リングやネックレスなどのジュエリーでは、大きなダイヤの周辺にあしらわれてゴージャスさを高めていたり、大きな粒のダイヤを埋め込むことが難しいエタニティリングにおいては、小さなメレダイヤが大活躍してくれます。

ゴージャス感を際立たせるこんなアイテムに活用!

またメレダイヤは、時計などジュエリー以外のアクセサリーなどにも使われています。

小粒でもダイヤモンドなので、あしらわれているとジュエリーやアクセサリーの輝きやゴージャスさは確実にアップします。

その点もまた、メレダイヤの魅力と言えます。

メレダイヤを選ぶ際のポイント!

メレダイヤ とは

メレダイヤは小粒ダイヤなので、鑑定書はつきませんが、メレダイヤの中でも0.2ct以上のダイヤが入っているものであるならば、相場はグンとアップします。

もしもメレダイヤの価値を考えて選ぶなら、小粒の中でもサイズ感のある石が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

買取希望の有無によって選ぶパターンを変えるのが吉!

メレダイヤがふんだんに使われているジュエリーを購入する際には、将来的に買取を希望するのかどうかによって、選び方を変えると良いでしょう。

もしも買取の可能性があるなら、メレダイヤを含めたダイヤの総量が1カラット以上のものを選ぶことをおすすめします。

大粒の石が入っていなくても、ダイヤモンドの総量が1カラット以上になれば、ダイヤモンドとしての買取を実現できる可能性が高くなります。

メレダイヤの相場について!

メレダイヤ とは

メレダイヤの相場は、1カラットあたりに換算して計算するのが一般的です。

リングやネックレスなどのジュエリーについては、メレダイヤだけで構成されているものもあれば、中に粒が大きめのダイヤが含まれているものもあります。

ダイヤモンドの総量によって相場は変わる?

粒が大きめのダイヤが入っているものも入っていないものも、ダイヤの総量によって相場は変わります。

しかし、同じカラット数でも、粒が大きめのダイヤモンドが含まれているものは、相場は高くなります。

色付きのメレダイヤは評価が高くつく傾向にあり?

一般的なダイヤモンドの場合だと、4Cによる評価では、黄色みがかった石の価値は、透明なものよりも高くありません。

しかしメレダイヤの場合には、イエローやピンクなどの色付きのものは、価値が高く評価される傾向にあります。

希少価値が含まれるためです。その他にも、メレダイヤでもプリンセスカットが施されているものなどは、リフォームしやすいという点において高評価されやすくなります。

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メレダイヤ とは

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まとめ

鑑定書がつかない小粒サイズのメレダイヤですが、ダイヤモンドであることに変わりはありません。

メレダイヤが主役のリングなど、ジュエリーを購入する際には、ダイヤモンドの総重量が1カラット以上のものを選ぶようにするのがおすすめです。

また、メレダイヤでも0.2カラット以上のものは価値が高くなります。