ジャンネットのシャツはオーダー感覚のサイズ感?評判やコーデも検証!

Giannetto〈ジャンネット〉は、シャツ屋(カミチェリア)としての技術を誇り、1979年に創業したサンフォート社により、2008年からスタートした新進ブランドです。
機械織りとハンドメイドの絶妙な配分から出来上がるシャツは、フィット感の良さに加えモダンなデザインと相まって、人気のブランドに成長しています。
南イタリアの高級リゾート、ポルトフィーノに拠点を置くシャツブランドで、ここ数年日本市場を賑わしているジャンネット(Giannetto)の評判を含め、シャツの特徴や ネッツ通販情報なども交えてまとめました。

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心身のシャツブランド、ジャンネット(Giannetto)の評判は?

ジャンネット(Giannetto)のシャツ

5~6年ほど前から日本でも評判になっているシャツブランドのジャンネット(Giannetto)は、生産されるシャツの多くが日本人の体型に合ったシャツ、というのが理由の一つでしょう。
特に台襟が高さ4cmというのは他ブランドに比べて低めの作りで、相対的に首の短い日本人にフィットするサイズ感となっているのが好まれているようで す。

価格:18,900円(税込)

日本人の体型にフィットするジャンネット(Giannetto)のサイズ感

ジャンネット(Giannetto)のシャツ

機械織りとハンドメイドによる丁寧な作りはもちろん、独特の色味がある各種シャツは、定番のネイビージャケットにも合わせやすいのが特徴です。
ノータイでも見栄えよいと評判のホリゾンタルの襟だけでなく、立体感のある仕立てが普段使いでもエレガントさが増すシャツとなっています。

ハンドメイドの良さを感じるジャンネット(Giannetto)のボタン付け

ジャンネット(Giannetto)のシャツ

また、第二ボタンを外しての着用は、ジャンネット(Giannetto)のシンボルでもある太陽のアイコンが、わずかに見えるというおしゃれを演出できるのも魅力ですね。
クラシコイタリアでは定番ともいえるボタンの付け方「ザンパテ・グリアート (鳥足縫付)」を採用しているのも、ハンドメイドへのこだわりを感じる作りです。

ファッション通販サイトZOZOTOWNでも人気のジャンネット(Giannetto)

ZOZOTOWNのロゴ

ジャンネット(Giannetto)は、ファッション通販サイトとして有名で、前澤友作氏が運営する「ZOZOTOWN」でも多くの製品が取り上げられています。
無地シャツを筆頭にカラーシャツ、チェックなど多種なデザインに加え、リネンやシャンブレーなど素材も多岐にわたっており、タイムセールなどでも人気となっているようです。

ジャンネット(Giannetto)の人気アイテムJIMMYのサイズはXSかSだった?

ジャンネット(Giannetto)のjimmyシリーズのシャツ

ジャンネット(Giannetto)のシャツで、風合いはもとより、色落ち具合もほどよいことで、 ひところ話題になったのがGジャン風のデニムシャツ「JIMMY」シリーズです。
覚えている方もいるかもしれませんが、サイズがXSかSとなっていて、欧米に比べて体格が平均的に小柄な日本人向けとして販売されていたようです。

価格:25,920円 (税込)

人気のジャンネット(Giannetto)のJIMMYシャツにブラックが登場!

ジャンネット(Giannetto)のjimmyシリーズのブラックシャツ

JIMMYのカラーはもちろんブルーですが、近年ブラックカラーも登場、またサイズもXSがなくなり、Mが加わって通販を中心に3万円前後で紹介されています。
本場イタリアのシャツメーカーによるデニムシャツということもあって通販を中心に評判を呼び、ネット、紙媒体を問わず、あちこちのメディアで取り上げられました。

価格:32,400円(税込)

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