イギリスの名門ハンツマンのスーツとは?商品の価格感や特徴が凄い!

今回は、イギリスの大人気ブランド『ハンツマン(HUNTSMAN)』を徹底解説致します。
メンズスーツやネクタイの商品特徴や気になる価格帯に加えて、メンズスーツの気になるオーダー情報や、ハンツマン(HUNTSMAN)の歴史やブランドコンセプトについても惜しみなく公開しています!
著名人も愛用するハンツマン(HUNTSMAN)を着用して男の魅力UPしましょう!
他にないハンツマン(HUNTSMAN)の詳細情報が満載ですので、是非最後までお付き合い頂けたらと思います。

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まずはハンツマン(HUNTSMAN)の歴史に迫る!

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)はイギリスのロンドンに拠点を置く、まさに超名門の名に相応しいテーラーです。
歴史は創業の1849年に始まり、英国王室や王侯貴族といった顧客を抱え、着実な成長を重ねて存在感を大きくしたブランドでもあります。
1919年にサヴィルロウに移転しましたが、今でもこの地域では特別な存在に位置づけられます。
今でこそスーツで知られていますが、創業当初は狩猟用品を始めとしたカントリーウェアの提供が中心でした。
ハンツマン(HUNTSMAN)という名前の由来がまさにこれで、狩猟を楽しむ英国王室、王侯貴族向けに制作、提供してきたことが元となっています。

イギリスの高級ブランドスーツを始め、イタリア・アメリカetc・・・
国別のディティールや特徴の違いについて、気になる方は合わせてこちらの記事をご確認下さい。

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170年の歴史を持つハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)

つまり、名前に歴史が表れていて、それだけに約170年の重みがあるといえるでしょう。
アメリカではハリウッドスターが着用したことで注目を集めましたが、顧客の多くがデザイナーブランドに流れた結果、80年代頃にはハリウッドと距離が生まれました。
しかし、近年はクラフトマンシップが再評価されたことで、再び注目されたり話題に上っています。
イギリスとアメリカで合作された人気映画の舞台にもなっているので、スーツに詳しくない層にも名前が浸透したと思われます。

ハンツマン(HUNTSMAN)のメンズスーツの特徴とは?

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)のメンズスーツの特徴は、とにかく生地のカットが美しく、見せ方が絶妙な点にあります。
イギリスで作られるスーツは、ブランドを問わず胸部分の見せ方に拘りがありますが、ハンツマン(HUNTSMAN)は特に胸板を強調する傾向が強めです。
そして力強いのに洗練されている、そういう完成度の高さが超名門といわれる所以の1つになっています。

ハンツマン(HUNTSMAN)のシルエットへの拘り!

ハンツマン(HUNTSMAN)

オーダーで制作に入るので、その人に合った1着が完成するのは当然ですが、元々動きやすさ重視でアームホールを高くしたり、ウエストを絞るなどの工夫があります。
シルエットに品格を持たせていますから、タキシードともなれば着用する場に最適で、とても映えて見えるでしょう。
肩は男性らしく強めに強調、逆にウエストは絞ることでメリハリをつけ、後ろから見ても美しくなるように計算されています。
ウエストを絞り込んだりボディラインに密着するように設計すると、途端に動きにくくなるものです。
ところが、各部に余裕を持たせることで、美しいシルエットと動きやすさの両立に成功しているわけです。

ブリティッシュスタイルが起源とされるスーツの起源についても別の記事にて詳細を纏めています。
より、イギリスブランドの歴史的な魅力についてもご理解頂けるかと思いますので、気になる方は、是非こちらの記事もご確認下さい。

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ハンツマン(HUNTSMAN)はあの有名人も着用?

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)は英国王室を中心に、ハリウッドスターや日本にも愛用者が多数存在しています。
日本人でスーツを着用した有名人といえば、吉田茂元元総理大臣を挙げることができます。
おしゃれを嗜むことで知られていたので、特に不思議ではありませんが、しかしいち早く目をつけ愛用していた日本を代表する人物なのは確かです。

ハンツマン(HUNTSMAN)の気になる価格帯は?

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)の気になる価格帯ですが、日本の百貨店でスーツをオーダーする場合だと、約30万円前後となります。
既製デザインのジャケットのみなら10万円、スラックスだと5万円弱といったところです。
タキシードは40万円強のモーニングに継ぐ38万円前後で、こちらも他のオーダー製品と同じく1ヶ月半ほどの納期を要します。
これは順調に仮縫いが仕上がった場合ですから、納得できなければ時間は掛かりますが、何度でも修正を加えることが可能です。
採寸は非常に細かく正確に仕上げる為に行われるので、高額な価格設定なのも頷けますし、1ヶ月以上の納期も許容できるはずです。

スーツを購入する上での年代別の価格相場も気になる部分かと思います。
そこで、スーツの相場についても、別途詳細を纏めていますので、詳細について気になる方は、こちらも合わせてご確認下さい。

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ハンツマン(HUNTSMAN)はスーツに合わせるネクタイもおしゃれ!

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)といえばスーツやタキシードですが、これに合わせるネクタイもまたおしゃれで魅力的です。
ビジネスやパーティーなどでの着用を考慮してか、ブラックやダーク系のラインナップが中心なのが特徴です。
グレー系は逆に明るいシルバーですから、こちらも用途や好みに合わせて選べます。

ネクタイ選び関する情報は、別の記事にて詳細を細かく纏めたいます。
詳細について気になる方は、合わせてこちらの記事もご確認下さい。

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ハンツマン(HUNTSMAN)のネクタイの価格相場とは?

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)の値段の相場は2万円弱で、手頃なものだと1万8千円を切る割とリーズナブルな設定です。
ハンツマン(HUNTSMAN)のブランドからすると、満足度は高く破格ともいえる価格ですから、スーツをオーダーしたら忘れずに組み合わせたいものです。
種類は通常のタイプと比べて多くないものの、蝶ネクタイも同じように2万円くらいの値段で販売中です。
チーフやカフリンクスは1万2千円前後、カマーバンドは4万円強の相場のブランドなので、各種のタイがこの価格帯なのはお得です。
超名門のスーツに合わせて作られているだけあって、シルエットは無駄がなく質感は上品で、単品でも良いものだと感じさせます。

まとめ

ハンツマン(HUNTSMAN)

ハンツマン(HUNTSMAN)は1849年に創業したイギリスの超名門で、英国王室や王侯貴族御用達の歴史を持ちます。
狩猟用品のカントリーウェアをルーツに、そこから高級スーツのブランドへと発展しています。
アメリカではハリウッドスターを中心に再評価され、イギリスとアメリカの映画で舞台に取り上げられ、幅広く知られるようになりました。
生地のカットは、着用する人のシルエットを詳細に考慮されるのが特徴で、計算し尽くされているといっても過言ではないでしょう。
価格はオーダースーツだと30万円が目安で、モーニングは40万円強、タキシードは38万円あたりとなります。
仮縫いに時間を掛けるので、1ヶ月以上待つことになりますが、それに見合うだけの仕上がりに期待できます。
やはり、身体に良くフィットしてこそ満足感が得られますから、ハンツマン(HUNTSMAN)ほどの超名門ブランドとなると、採寸や仮縫いという基本的な部分を大切にします。
クラフトマンシップの誇りを忘れることなく、1つ1つ丁寧な仕事をしているからこそ、時代を超えて世界中で愛され続けているのだと分かります。