ストライプスーツを着てみよう!種類やコーデを含めておすすめを指南

ビジネスシーンやフォーマルでも使えるスーツの色と柄は、ネイビーで無地が一番人気だそうで、お持ちの方も多いことでしょう。
グレーが次点の色で、柄はストライプ、チェックだとか。
チェック柄のスーツは、カジュアル感が強いイメージのため、ビジネス向けには難しそうです。
しかし、ストライプは押し出しが強く目立つイメージながら、タイプによっては無地と違った洗練されたイメージもあり、ビジネスやフォーマルでの着用も許容されてきています。
そこで昨今はポピュラーな柄となっているストライプスーツの種類や着用シーン、コーディネイト例など全般について紹介してみました。

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スーツのストライプにはどんな種類があるのか?

ストライプスーツを着た方を街中や電車内、駅構内といった人波の中で見かけることはありますか?
ほとんど見かけない、という方もいらっしゃると思われますが、ストライプが目立たないだけで、ストライプスーツを着ている方は、非常に多いと言われています。
というのも、遠目にはストライプか無地か見分けにくいほどのストライプスーツもあるからです。
そこで、まずはスーツのストライプの種類について説明します。

スーツのストライプ種類1『ピンストライプ』

細い点線が一定間隔で並んだストライプ。
点線というよりボッチといった感じの線と考えた方が近いでしょう。

ピンストライプの線色は白がほとんどで間隔が狭い

点線は白が圧倒的で、間隔は狭いものが多いのが特長。
ネイビー地ならフォーマルで洗練された印象を与え、グレー地であれば明るいほどカジュアル感が増す印象です。

スーツのストライプ種類2『ペンシルストライプ』

細さはピンストライプほどですが、直線のため、はっきり見えるのが特長です。
はっきり見える線だけに、両刃の剣ではありませんが、スーツ自体の主張が強い感じを与える半面、遠くからでも目立つスーツの柄といえます。

スーツのストライプ種類3 『チョークストライプ』

黒板に使うチョークのような線が並んでいるタイプ。 太めながら、チョークで書いたように線そのものかすれたように、ぼやけたように見えます。
フランネルの生地によく用いられることから、秋冬シーズンでの着用が目立つストライプです。

ネイビー地のチョークストライプはエグゼクティブ向け

特にネイビー地の場合、体格によっては貫禄さえ感じられるような、落ち着いた雰囲気になるので、エグゼクティブに似合うタイプです。

スーツのストライプ種類4『シャドーストライプ』

ストライプの中でも意外と人気があるタイプです。
というのも、遠目からはストライプではないように見えるのですが、近くで目を凝らして、あるいは光の加減でストライプが見える、というしゃれた柄だからです。
織り方が違うストライプで間隔も広めなため、ストライプ柄と気づかずに来ている方もいるほど、目立ちにくいストライプです。

ネイビーの無地とシャドーストライプを着分けるおしゃれ

また、ネイビーの無地と、同色のネイビーのシャドーストライプを着分けて、 密かなおしゃれを楽しんでいる方もいるようです。

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