ネット通販シャツの土井縫工所の魅力とは?評判や店舗情報を総まとめ!

クールビスの浸透もあって、ビジネスマンのドレスシャツへの注目度が上がっている昨今、特にネクタイなしでもサマになる襟元を持つドレスシャツ選びは重要で大きな関心の的でしょう。
そんな中、シャツだけで着ても十分にかっこいいスタイルでシルエットも良い、と評判なのが土井縫工所のシャツです。
実店舗を持たず、ネット通販プラスアルファの各種サービスのみというファクトリーブランドである土井縫工所のオフィシャルサイトなどを中心に、高い評価や人気の理由を探ってみました。

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ドゥ・ワン・ソーイングが1952年に立ち上げた土井縫工所

土井縫工所

カスタムオーダーシャツのブランド「土井縫工所」は、株式会社ドゥ・ワン・ソーイングが1952年に立ち上げました。
ドゥ・ワン・ソーイングは、シャツメーカーとして国内はもとより、世界の一流ブランドのドレスシャツも製造しており、その数は年間14万着にも達しています。
クオリティーの高いシャツを、リーズナブルな価格で提供する日本屈指のファクトリーブランドなのです。

メイドインジャパンの品質を保ち続ける土井縫工所

そんなメーカーによる土井縫工所シャツの一番の特徴は、高品質のメイドインジャパンということ。
60年を超えるシャツ作りのノウハウだけでなく、膨大なまでに蓄積された日本人の体型データなどが、こだわりのシャツを生んでいるのです。

土井縫工所の評判は「かっちりしたシャツ」

土井縫工所

土井縫工所のシャツの評判のうち、各種紹介サイトで最もよく目にするのが「かっちりした」というシャツの出来上がりに対する形容です。
「かっちりしたシャツ」というのは縫製がしっかりしており、着た時に体型にフィットする、あるいは、ふんわりしていない着心地で肌触りが良い、といった状態を指すようです。

正真正銘のファクトリーブランド、土井縫工所

ネット通販のみという正真正銘のファクトリーブランドである土井縫製所だけに、ホームページはオンラインショップ機能が付いており、お気に入りのシャツをお好みの方法で発注することもできます。
ホームページのトップにある「土井縫工所について」など7つのカテゴリは、クリックすることで詳細ページへ飛ぶ仕組みです。

土井縫工所のシャツは既成からハイエンドまで4タイプ

7つのカテゴリのうち、ドレスシャツのラインとして既成シャツ、オススメシャツ、カスタムシャツ、ハイエンドオーダーシャツの4タイプがあり、既成からこだわりシャツまでをオーダーできるようになっています。

細部までこだわった土井縫工所サイト内の「オススメシャツ」

土井縫工所

ここでは土井縫工所ならではといえる、オススメシャツ(Entry Line)のラインを見てみましょう。
シャツ好きであれば、ぜひ一度は試してみたいと思える細部までこだわった、お気に入りのシャツを選べる仕組みが、高い評価を得ています。

シャツの種類はこちらの記事に別途まとめています。
生地の種類や特徴については、合わせてにこちらで詳細をご確認頂けたらと思います。

シャツの種類を総まとめ!ワイシャツやTシャツの襟・生地・形の種類とは?
シャツの種類を徹底解説!シャツには王道と称されるYシャツから、カジュアルの極致ともいえるTシャツ等、様々な種類があります。襟やネック、カフスといったパーツの違いに留まらず、生地の織り方やデザイン、プリーツやテールの違い、カラーの有無等様々な切り口で、どんな種類のシャツがあるのかを、集大成として総まとめしました。

6種類の生地から選んでお気に入りのシャツを発注できる

画面上の「オススメシャツ」をクリックあるいはタップすると、6種類の生地についての説明にジャンプでき、土井縫工所が扱う6種類の生地のアイコンが示されます。
各生地の特徴を知ることで、希望の生地を選んでシャツを発注できるというわけです。
各生地とも背中のつまみ縫いとしてダーツまたはクラシックスタイルを選ぶことができます。
まずは6つの生地を簡単に説明します。

土井縫工所Entry Line①Basic Fabric(ベーシックファブリック)

土井縫工所

出典:土井縫工所

糸の番手が80~100番双糸という丈夫で高価な綿100%を使用
国産の高品質生地を用いたブロードクロスやオックスフォードなどのほか、カジュアル向けにも使える生地です。

土井縫工所Entry Line②鹿の子

土井縫工所

出典:土井縫工所

ポロシャツなどの素材として知られる鹿の子(ニット)を使ってドレスシャツに仕上げた製品です。
ニット特有の伸縮性があり、編んだ生地ならではの凹凸が肌との接触を少なくするため、べとつかず通気性が良いシャツです。
イタリアのアルビニ社などの上質な50~80番双糸を使っています。
襟の形が崩れるのを防ぐルミラーステイを入れられるようになっています。

土井縫工所Entry Line③リンクルフリー(Wrinkle Free)

土井縫工所

出典:土井縫工所

土井縫工所ならではの生地がこれ。
シワができにくく、できても解消しやすい100%コットンという形態安定ファブリックです。
万一シワができても、リンクルフリーなら、水で少し濡らして生地を張るようにすることで、ほとんどのシワは取れるというスグレモノです。

土井縫工所Entry Line④ロイヤルカリビアン(Royal Caribbean Cotton)

土井縫工所

出典:土井縫工所

国内最高品質を誇る生地として、日本屈指の生地メーカーと紡績段階から共同開発したのが、ロイヤルカリビアンです。
生地の元になる綿にGiza88という超長綿を使うとともに、生地にする際に生成した糸に、次いで織り上がった生地に、2回のガス焼きを施して糸の毛羽立ちを行うという徹底ぶり。

毛羽立ちが薄れ表面が均一化、肌触りが良いロイヤルカリビアン

こうして出来上がった生地は、毛羽立ちが薄れることで表面が均一化、染色性に優れるメリットを得て、光沢はもとより発色の美しさ、肌触りの良さを持つことになります。
さらに、ゆっくりと高密度に織り上げられる低速織機を使うことで、輸入物にも劣らない、ふっくらとした風合いの、しなやかでコシのある生地に仕上げられるのです。
生地としては、シルバーラインの100番双糸、ゴールドラインの120番双糸を用意しています。 

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