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ダイヤモンドの硬さの理由に迫る!硬さの単位や強度はどのくらい?

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ダイヤモンドの硬さは、モース硬度表では最高単位の硬度10と評価されています。

そして、ダイヤモンドが硬い理由をご存知でしょうか?

ダイヤモンドが硬い理由は、炭素元素が隙間を作らずに、規則正しく並んでいるからであり、どれくらい硬いかという点については、意外にも、他の宝石とこすり合わせて比較しています。

そこでどんな硬さの単位や、ダイヤが硬くなる過程や秘訣を掘り下げて、分かりやすく紹介していきます。

合わせて、大人の魅力を格段と上げる、ダイヤモンドのおすすめアイテム6選も紹介していくので、是非参考にしてみて下さい!

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ダイヤモンドが硬い理由とは?

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ダイヤモンドは、ジュエリーの中で『最も硬い石』として知られており、モース硬度による評価においては、硬度10の最高レベルとして分類されています。

サファイヤやエメラルドなどはダイヤモンドに続いて硬度が高い石と言われていますが、これらの石とダイヤモンドを比べた場合、硬度には歴然たる違いがあります。

なぜダイヤモンドがこんなにも硬いのか、その理由についてご存知ですか?

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唯一炭素のみで作られた鉱物!

ダイヤモンドは、唯一宝石の中では、炭素という一つの元素だけで作られている鉱物になるのです。

ダイヤモンドを形成する組織の99.95%以上が炭素で、これらの炭素元素が規則正しく並ぶことで、最高硬度のダイヤモンドが作り出されています。

同じ元素が規則正しく並んでいると、元素の間に隙間ができることがなく、外からの圧力や衝撃にも頑丈で丈夫なものとなります。

正にこれこそが、ダイヤモンドが硬い理由になります。

炭素のみで作られるその他の物とは?

炭素元素のみで作られている物の中には、鉛筆の芯も該当します。

鉛筆の芯自体、ダイヤモンドとは大きく見た目も硬度も違いますが、その理由は、同じ炭素でもどのようにして作られたのかというプロセスの違いにあります。

ダイヤモンドの炭素元素は、地球のプレートによって何万年という長い期間、数万気圧という強大な圧力を受け続けています。

そのことで、炭素が強力に圧縮されるため、元素同士が隙間を作らず、凝縮された上、規則正しく並んだダイヤモンドが作られているのです。

気圧だけじゃなくマグマの影響も?

また、ダイヤモンドが作られる過程においては、マグマによる高温の影響も受けています。

ダイヤモンドの生成では、高温と高圧という2つの条件が必要となり、自然の環境の中でこの2つの条件を満たした場所に炭素がさらされると、ダイヤモンドが誕生します。

自然ならではの環境によって作り出されるダイヤモンドが、人工的に作り出される鉛筆の芯とは比べ物にならない硬度を持つのは、生成過程が大きく異なるからなのです。

ダイヤモンドの弱点についても理解しておこう!

ダイヤモンド 硬さ

ダイヤモンドは高硬度で硬いということを紹介してきましたが、実は硬度が高いからと言って、必ずしも高強度というわけではありません。

ダイヤモンドは、一定方向からの圧力に対しては、とても強靭な硬さと強さを発揮しますが、しかし、特定方向からの圧力に対しては、それほど強くありません。

そのため、特定方向からの圧が強くのしかかると、場合によってはダイヤモンドが割れてしまうことがあります。

傷に対しては強くても、力をかける方向によっては意外とあっさり割れてしまう可能性があるという点は、ダイヤモンドの弱点と言えます。

硬さはどれぐらい?モース硬度表でチェック!

ダイヤモンド 硬さ

ダイヤモンドの硬度は、モース硬度表によって評価がされることが多いです。

モース硬度とは?

モース硬度とは、石同士をこすり合わせて傷をつけ、どちらの石に傷がついたかを評価しています。

例えば、ルビーとダイヤモンドの硬度を評価する際には、ルビーとダイヤモンドをこすり合わせ、どちらの石に傷がつくかを比較するのです。

硬度はダイヤモンドの方が高い為、この際には、ルビーに傷がついても、ダイヤモンドに傷はつきません。

そのため、モース硬度表の評価基準では、ダイヤモンドの方がルビーよりも硬度は高いと評価されます。

1〜10までの単位で評価される!

モース硬度表では、石の硬度がどれくらいかを、柔らかいものから硬いものまで1から10の単位で評価しています。

評価は1単位ではなく0.5単位で、ガーネットやトルマリンは硬度7.5と言った評価がされています。

ダイヤモンドは、このモース硬度表の中では最高の硬度となる10と評価されている唯一の鉱石です。

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靭性は割れや欠けに不可欠な単位!

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「硬度」の定義には、いくつかの種類があります。

モース硬度表による評価では傷のつきにくさを硬度と定義していますが、他にも割れやすさや欠けやすさを評価する基準もあります。

ダイヤモンドは割れやすさや欠けやすさは高評価ではない?

ダイヤモンドの場合、傷のつきにくさでは他の石よりも高い評価がされていますが、割れやすさや欠けにくいさという点では、必ずしも他の石より高評価というわけではありません。

つまり、ダイヤモンドは、傷がつきにくい石であるけれど、力を受ける方向によっては、割れたり欠けたりすることがある石だと考えることができます。

硬度が高いから乱暴に取り扱っても大丈夫、というわけではないので注意が必要です。

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割れてしまったダイヤモンドの価値について!

ダイヤモンド 硬さ

ダイヤモンドは、割れてしまってもダイヤモンドという石であることには変わりはありません。

しかし、宝石としての価値という点では、残念ながら割れたり欠けたりすることで、大きく下がってしまいます。

購入した時に鑑定書がついてきたダイヤモンドでも、割れてしまうとダイヤモンドの価値が暴落し、購入時と同じ価値評価をしてもらうことは難しくなってしまいます。

もしも、ダイヤモンドを資産だと考えていて、将来的に現金化するかもしれない可能性がある人は、取り扱いにはくれぐれも注意して、割れたり欠けたりしない安全な場所で保管することをおすすめします。

今おすすめしたい人気アイテムはこれ!

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使用しているダイヤモンドは、天然のブラウンダイヤモンドで、カットはアイテムによってラウンドブリリアントカットやスクエアカットなど多彩なカッティングが施されている。

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まとめ

ダイヤモンドは、他の宝石と比較すると傷がつきにくい基準の一種である、硬度という観点では、最高レベルの硬度10として評価されています。

しかし、意外にも、特定の方向からの圧力に対しては、意外と弱く、場合によっては、欠けてしまったり、ダイヤモンド事態が割れてしまうというリスクも伴っています。

ダイヤモンドが割れてしまうと、購入時と同じ資産価値ではなくなってしまう上、硬度が高いから大丈夫だと思い、乱暴な取り扱いをするのは避けるようにしましょう。