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世界最大のカリナンダイヤとは?大きさや驚愕の値段には理由があった!

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カリナンは、南アフリカで採掘された値段をつけることができないほどの世界最大のダイヤモンドになります。

南アフリカ政府からイギリス王室へ贈呈され、現在でもイギリス王室で保管されています。

特にその中でも9粒の大粒ダイヤは、美しい装飾品として世界中のセレブから愛される逸品です。

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カリナンダイヤとは?

カリナン ダイヤ

カリナンは、1905年に南アフリカのカリナン鉱山で採掘されたダイヤモンドになります。

鉱山監督だったフレデリック・ウェルズが見回りをしている際に、ガラスのようなものを見つけ、ポケットナイフで削った所、大きなダイヤモンドの原石が現れました。

これが、現在ではカリナンダイヤと呼ばれるダイヤモンドが発見されたとする逸話になります。

カナリンの名前の由来について!

この巨大なダイヤは、鉱山の所有者だったトーマス・カリナンの名前にちなんでカリナンと命名され、南アフリカ政府が買い取りました。

その後、南アフリカを植民地としていたイギリスの国王へ、誕生日の記念に贈呈されています。

カリナン・ダイヤモンドの現在!

この巨大なカリナン・ダイヤモンドは、現在でも原石のまま保管されているわけではなく、当時のイギリスの国王エドワード7世の依頼によって、9個の大粒ダイヤモンドと、96個の小粒ダイヤモンドにカットされ、それぞれが高価なダイヤモンドジュエリーとしての驚愕の価値を有しています。

カリナンダイヤの大きさや特徴について!

カリナン ダイヤ

カリナンが発見された当初は、その大きさにダイヤモンドではなくガラスではないかと勘違いされたというほど、原石は前例を見ないほどのサイズでした。

3106.75カラットもあり、重量は621.25gの原石は、世界最大と言われています。
また現在においても、カリナンを上回る大きさのダイヤモンド原石は未だ見つかっていません。

気になる驚愕の値段とは?

カリナン ダイヤ

カリナンは、もともとの原石の状態でも3106ctもあったため、もしも原石のまま保管されたいたとしたら、現在では24億ドル(2600億円)以上の価値があるだろうと言われています。

原石をカットして作られたカリナンダイヤのコレクションも、高い価値があります。

カリナンIだけでも『4億ドル』程の価値!

例えばコレクションの中でも最もカラット数が大きなカリナンIは、推定価格で約4億ドル程度ではないかと言われているほどです。

つまり、カリナンダイヤのコレクションは、どれも値段がつけられないほどの価値があるダイヤなのだと言えます。

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カリナンダイヤの種類について!

カリナン ダイヤ

カリナンダイヤは、原石から大粒ダイヤと小粒ダイヤとがカットされ、現在でもそれぞれが大切に保管されています。

最も大きなカット数『グレートスターオブアフリカ』

その中でも最も大きなカット数を持つのは、グレートスターオブアフリカで、530.2ctです。

世界で第2位の大きさ『カリナンI』

ペアシェイプカットされたこのダイヤは世界で第2位の大きさを持ち、現在はイギリス王室のメアリー女王の王冠の装飾として使われており、ロンドン塔にて展示されています。

このダイヤは、カリナンIと呼ばれています。

セカンドスターオブアフリカと称される『カリナンII』

カリナンIIとはセカンドスターオブアフリカのことを指し、317.4ctあります。

クッションカットのダイヤモンドが美しいカリナンIIもまた、カリナンIと同じようにイギリス王室の王冠の前部の装飾に使われています。

『カリナンIII』と『カリナンIV』はセットでブローチに!

カリナンIIIとカリナンIVは、それぞれペアシェイプとクッションカットが施され、二つつなげてブローチなっています。

大きさは、カリナンIIIが94.4ct、カリナンIVは63.6ctです。このブローチは二つ合わせてレッサースターズオブアフリカと呼ばれています。

メアリー女王およびエリザベス女王が愛した『カリナンV』

カリナンVは、18.8ctのハートシェイプにカットされました。

周囲に小粒のダイヤモンドがちりばめられ、ブローチとして完成しており、メアリー女王およびエリザベス女王にとってはお気に入りのダイヤとして知られています。

『カリナンVI』『カリナンVII』『カリナンVIII』もブローチに!

カリナンVIとカリナンVII、そしてカリナンVIIIは、細長いマーキスカットとクッションカットにカットされ、つなげてブローチが作られました。

ただし、最初からブローチを作る目的だったわけではありません。
11.5ctのカリナンVIはエドワード7世がアレクサンドラ女王へ贈り、さらにメアリー女王からエリザベス女王へと引き継がれました。

カリナンVIIは8.8ctで、メアリー女王が別のエメラルドネックレスの一部として使われた経緯があります。現在では、カリナンVIとVIIIと合わせて、美しいダイヤモンドのブローチの一部となっています。

『カリナンIX』は珍しくリングとセッティング!

カリナンダイヤの多くは、ブローチなどとして完成しました。

しかしカリナンIXは、コレクションの中では珍しいリングとしてセッティングされました。

ペアシェイプにカットされたカリナンIXは、4.39ctと大粒の石が美しい作品です。

このように、カリナンダイヤの中でも大粒カットされたものはすべて、高い資産価値を持ち、イギリス王室が現在でも大切にカリナン・ダイヤモンドのコレクションとして保管しています。

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まとめ

南アフリカの鉱山で採掘されたカリナンは、長い時を経て現在ではイギリス王室でカリナンダイヤコレクションとして、大切に保管されています。

世界最大のダイヤモンドの原石として知られたカリナンダイヤは、現在では大粒ダイヤや小粒ダイヤにカットされ、美しいジュエリーに変身しました。

値段がつけられないほど高価なコレクションとして知られていますが、エリザベス女王が身に着けることもあります。