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1月1日の誕生石とは?翡翠(ジェダイト)の意味や効果が凄い?

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1月1日生まれの誕生石は、翡翠(ジェダイト)やガーネットなどで知られています。

これららに加えて、守護石に関しては、『前進』とか『飛躍』という意味を有する『ボツワナカーネリアン』があることをご存知でしょうか?

『ボツワナカーネリアン』は前向きで積極的な性格になれるエネルギーとパワーを与えてくれる守護石としても有名です。

今回はそんな1月1日のパワーストーンについてあなたの気になる情報を細かく紹介していきます。

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1月1日生まれの誕生石!石の特徴や意味は?

1月1日 誕生石

1月生まれの誕生石と言えば、『ガーネット』と答える方は多いのではないでしょうか?
ご存知の通り、1月という『月』の誕生石についてはガーネットが挙げられており正解になります。

1月1日の誕生石は翡翠(ジェダイト)!

しかしながら、1月の中でも『1月1日』は、忍耐力や不老不死という意味合いを持つ翡翠(ジェダイト)も誕生石となっています。

翡翠(ジェダイト)は、人類の長い歴史の中で、多くの民族が魔法の石として崇めてきました。

また、エジプトで採掘された中には、翡翠(ジェダイト)で作られた仮面も発見されています。
このことは、高貴な人々が当時翡翠(ジェダイト)を身に着けていたものだと推測されています。

また、翡翠(ジェダイト)はアメリカ先住民にとって、彫刻を施したお守りとして用いられてきましたし、中央アメリカをスペインが侵略した時には、翡翠(ジェダイト)を厄除けやお守りとして身に着けていたと言われています。

日本での翡翠(ジェダイト)の歴史や特徴とは?

翡翠(ジェダイト)の歴史は、日本においても大変古く、縄文時代から勾玉(まがたま)として用いられてきました。

そして翡翠(ジェダイト)の特徴としてについてですが、石の特徴として、割れにくいと言われています。

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あのダイヤモンドよりも割れにくい?

その割れにくいというのは硬度が高いということであり、硬度が最も高いと言われているダイヤモンドも有名ですが、このダイヤモンドが示す硬度は、「傷のつきにくさ」を示すモース硬度による評価になります。

翡翠(ジェダイト)の特徴である、石の割れやすさというのは、モース硬度ではなく靭性という評価基準が使われています。

そしてこの靭性によると、ダイヤモンドよりも翡翠(ジェダイト)の方が高い硬度があり、鉱物の中ではナンバーワンの硬度となっているので覚えておくと良いかもしれません。

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1月の誕生石!ガーネットについて!

因みに、1月全体の誕生石となるガーネットは、『真の道を照らす石』と称され、古代エジプトの時代から多くの人々から愛されてきたパワーストーンになります。

このガーネットの意味や効果は、仕事運や金運がアップする効果があったり、人間関係や恋愛関係でも関係が発展するパワーを与えてくれるなど、前向きに進んでいきたいと考える人にとっては、是非おすすめのパワーストーンとなっています。

パワーストーン『翡翠(ジェダイト)』の効果について!

1月1日 誕生石

1月1日生まれの誕生石として翡翠(ジェダイト)は大変人気があります。
そのことからも、パワーストーンとして、多くの人々から親しまれています。

翡翠(ジェダイト)は災いから身を守ってくれる?

翡翠(ジェダイト)のパワーストーンとしての効果には、『沈着さ』や『忍耐力を養う』ことで、災いから身を守ってくれる力があると期待されています。

古代においては、厄除けやお守りとして翡翠(ジェダイト)を身に着けていたことからも分かる通り、不安定な精神状態を安定させると共に、体内から毒素を排出させ、腎臓など内臓関係の病気を改善してくれる効果も期待されています。

守護石は何?「ボツワナカーネリアン」の意味や特徴について!

1月1日 誕生石

1月1日生まれの守護石は、『ボツワナカーネリアン』という石になります。

この『ボツワナカーネリアン』は、カーネリアンの一種になり、ボツワナ地域で採掘される美しいオレンジ色が特徴の鉱物になります。

鮮やかなオレンジ色はジュエリーとしても大変魅力的で、長い人類の歴史においては、紀元前2500年ごろのメソポタミア文明時代から既に、王族達が『ボツワナカーネリアン』で作った首飾りを装飾していたことが分かっています。

ジュエリー以外にも印鑑として活用されている!

現在でもジュエリーとして愛されている『ボツワナカーネリアン』ですが、日本においては、印鑑や印章としても良く使われています。

『ボツワナカーネリアン』の意味が凄い!

この『ボツワナカーネリアン』には、集中力とか積極性という意味があります。

集中力を高めたい人や、今よりも前向きになりたい時に身に着けることで、守護石が力を発揮し、なりたい自分へと導いてくれると信じられています。

守護石「ボツワナカーネリアン」の効果とは?

1月1日 誕生石

ボツワナカーネリアンは、真実を見分ける力を持つ石だと考えられています。

集中力を高めながらパワフルに物事に取り組みたいと考えている人にとっては、この守護石が大きなパワーやエネルギーを与えてくれます。

精神面だけでなく肉体面にも大きな影響をもたらす?

ボツワナカーネリアンが作用するのは、私達の精神状態だけでなく、肉体に対しても効果があります。

もっとポジティブかつ積極的に行動できる性格になりたい人にとっても、この守護石は行動力を授けてくれることでしょう。

ボツワナカーネリアンを守護石として身に着けるなら、お守りや厄除けとしていつも身につけられる方法がおすすめです。

リングやネックレス以外にブレスレットもおすすめ!

リングやネックレスなどの宝飾品として身につけても良いですし、ブレスレットのように複数のボツワナカーネリアンを身に着けるという方法もおすすめです。

1月1日生まれの人にとっては、月の誕生石は真紅色が美しいガーネットですし、日の誕生石はグリーンの色が魅力的な翡翠(ジェダイト)です。

そして、ボツワナカーネリアンというオレンジ色が鮮やかな守護石と合わせることで、1月1日生まれにとっては強力な厄除けや魔除けのお守りを手に入れることができるのではないでしょうか。

どれも1月1日生まれとは相性が良い石なので、着用方法を工夫しながら上手に活用しましょう。

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まとめ

1月1日生まれの誕生石は、月の誕生石となるガーネットを始め、日の誕生石である翡翠が良く知られています。

その中でも厄除けやお守りとしての効果が高い翡翠は、人類の歴史の中においても崇められてきたパワーストーンで、身に着けることによって忍耐力や集中力を高めることができ、成功へと導いてくれます。

さらに1月1日生まれの人には、ボツワナカーネリアンというオレンジ色が美しい守護石もあります。

どれも1月1日生まれの人と相性が良い鉱物なので、上手に活用して身につけたいものです。