シャツの豆知識

モテる男のシャツ×パンツコーデ特集!イタリア男の着こなしのまとめ!

シャツの豆知識

シャツとパンツの王道とも言えるコーデを覚えると、着こなしのレベルがぐっと上がる。
そこで、ビジネスシーンでいつも履くスラックス、そして日常生活で着ることが多くなるチノパンなど、それぞれのパターンに合わせてコーデ方法をチェックしてみよう。

スポンサーリンク

まずは王道なシャツとパンツの種類を解説!

シャツ パンツ

シャツのコーデには、いわゆる王道とも言えるパターンがあるのをご存知でしょうか?
それを押さえた上で個性をプラスすると、とても簡単且つおしゃれに仕上がります。
また、王道を知っていると、服選びに悩まなくても済むようになるので押さえておこう。

まずシャツですが、柄はある程度シンプルなものの方が合わせやすいのが特徴です。
無地はどんなパンツにも馴染むし、チェックでもラインが細いものであればやはり多くのパンツに合わせられます。
カラーは好みがあるが、日本人の肌の色に合うものとしてはブルー系がおすすめです。
その中でパステルからネイビーブルーまで、トーンを変えて変化を楽しむのもGood。

パンツは、チノパンやデニムがカジュアルシーンでは王道とも言えます。
風合いがシャツに合うので、極端な色や太さを選ばなければ大抵のものがぴったりフィットします。
特に太さには気を付けた方が良いと言われており、太すぎるデニムだと、ヒップホップ感が強くなるので、ある程度細めにした方がシャツコードには向いています。
ビジネスシーンではスラックスが多くなり、シャツとは無難にマッチする組み合わせです。
やはり細さや色合いを変えることで、着こなしに変化を付けられます。

シャツインが流行中!モテる男が実践しているシャツコーデとは?
現在流行中のファッショントレンドとも言えるシャツインについて徹底解説!さらに、今モテる男がさりげなく実践している、シャツインコーデの極意とポイントを特別に伝授!合わせて、シャツインにおすすめしたい人気ブランドのメンズシャツ3選を公開中!

シャツ×デニムパンツコーデのポイントはこれ!

シャツ パンツ

デニムはコーデの仕方で、スマートな雰囲気もカジュアルな印象も出しやすいです。
たとえば、濃いめの色でスリムシルエットのデニムに、真っ白や薄めのブルーのシャツを合わせることで、高級感と上品さが出てくるコーデになります。
一方で、ちょっと薄い色で多少ゆとりのある太さのデニムであれば、暖色系のチェックのシャツを合わせると、カジュアル感が強くなってきます。

このように、デニムとのコーデでは色のトーンと細さが大きなポイントになります。
細いデニムはよりスマートな印象や清潔感を出すことができ、このシルエットには濃いめのトーンが合います。
そして、シャツもそれにマッチさせるため、清潔感のある明るい色のものが良いです。
シルエットはそれぞれの体型にもよりますが、ちょっと細身の方がスマート感が強くなります。
デニムをちょっと太めにすると柔らかい印象が強くなり、対照的に色は抜けた感じの薄めが合うことになります。
シャツも多少ゆったり目のものにしてバランスを取ります。
柄があってもマッチしますが、あまり派手だとダサい印象になってしまうので注意が必要です。

価格:16,500円(税込)

一度履くと普通のデニムに戻れなくなるくらいの履き心地です。サイズは通常と同じか1インチダウンでも大丈夫と思います。ただ全てのトラマロッサに言えるのですがレングスが長すぎる。色落ち加工しているモデルは殆どの日本人は膝の位置が脛になるのでは(笑)作りやシルエットの美しさは最高です。大満足です! 

楽天市場
シャツの着こなしだけでモテ方が違う!シャツのコーデを総まとめ!
モテるメンズシャツの着こなしとは?イタリアコーデを参考に徹底解説!ご存知の通り、偏にシャツといっても、その種類は様々です。ポロシャツにTシャツ、チェク、リネン、デニム、シャンプレー、コーデュロイ、ボタンダウンetc・・・幅広いシャツの種類に合ったタイやスーツの組み合わせも大公開!見て学べる、知って得する情報が満載です!

シャツ×スラックスコーデのポイント!

シャツ パンツ

ビジネスシーンの基本である、シャツ×スラックスのコーデは何としてもマスターしたいところです。
ビジネススタイルでは清潔感が重視されるため、シャツはホワイトやブルーが多くなります。
また、あまり柄のあるスラックスを選ばず、無地が多くなのが一般的的です。

その上で、襟やボタン、そして生地そのものにこだわるのが良いと言われています。
ネクタイをする時にはワイドにして、スラックスをネイビーブルーでちょっとスリムシルエットにします。
ノータイの場合は、ボタンを光沢のあるものにしカフスもちょっと大きなものを選び、その上で、スラックスは多少ゆとりのあるベージュや、薄いグレーのチェックにするなどの選択肢があります。

このように、同じビジネスシーンでも、ネクタイの有無で雰囲気を変えてみるのがおすすめです。
もう一つは、ベルトを上手に使うのもコーデのポイントとなります。
よりフォーマルな雰囲気で攻めたい時は、ブラックなどの濃い色を使い、一方で、ノータイでちょっとカジュアルな場面では、明るめのブラウンにして上下の境にワンポイントを入れるというのも効果的です。

価格:31,320円(税込)
ブランド:ブリリア1949
国:イタリア

色気が漂う白シャツの着方とは?相性抜群なネクタイの合わせ方を伝授!
スーツのワイシャツ特集!基本の色となる白シャツコーデをテーマに、スーツの色別やネクタイの柄をベースにイタリアオヤジの着こなしを紹介!

シャツ×チノパンコーデのポイント!

シャツ パンツ

チノパンは全体的にソフトな印象があるので、シャツもそれに合わせるのがポイントです。
ブラウンを基調とした色合いに、黒のチェックが入ったものなど、派手にならない程度にカジュアルなシャツを選ぶことができます。
ブラックのシックなチノパンを使うのであれば、多少ゆとりのあるサイズのホワイトシャツを合わせるのも王道と言えます。
いろいろなシーンに合わせられるので、使い勝手が良いチノパンコーデとなります。

このように、チノパンはソフトな印象に仕上げるのがポイントと言えます。
とはいえ、パンツカラーによってかなり差が出てきます。
ベージュなどはソフトな印象を強調し、ブラックは清潔感を重視するといった使い分けをすると良いです。

価格:17,820円(税込)

ストライプシャツを極めろ!『デキる男』のマル秘コーデ術はこれ!
ストライプシャツのコーデを極めるだけで『デキる男』に仕上がる!何故ストライプシャツのコーデを極めると『デキる男』に仕上がるのか?真の理由や意味を徹底解説!合わせて、そもそもシャツ選びに重要なポイントや機能性についても紐解いて紹介しています!

シャツ×パンツコーデにおすすめしたいアイテム3選はこれ!

シャツ パンツ

やはりベルトにはこだわって頂きたいものです。
上質の革を使ったライトブラウンのベルトは、シャツとパンツを上手につないでくれるアイテムとなります。
濃いめの色合いの上下だと、特にベルトが目立ち、重たい印象を払拭してくれます。
また、ホワイトの編み込みベルトもおすすめ。
カジュアル感を演出したい時に使ってみて下さい。

シャツ パンツ

カーディガンも、シャツ×パンツのコーデにおすすめです。
シャツに近い生地でふわっと羽織れるものだと、いろいろな組み合わせに使えます。
シャツとパンツをモノトーンで揃え、カーディガンをブルーにするなど、色の対比も楽しいので、是非トライしてみて下さい。

シャツ パンツ

もう一つの大事なアイテムはシューズになります。
万能選手とも言えるのはスウェード靴で、ちょっと濃いめのブルーや、ブラウン、ワインレッドなどがおしゃれにまとまります。
カジュアルでもシック系のコーデにも合うので一つは持っておきたいアイテムになります。

シャツ パンツ
シャツの色選びがあなたの印象を決める!押さえておくべきポイントとは?
シャツの色から始まる!今押さえておきたいシャツ選びの基本を解説しています。色選びから始まり、襟の種類や柄のポイント等・・・そして最も重要とも言える着こなしについても解説しています。またビジネスシーンにおけるシャツの着用ルールについても一部触れていますので、是非とも知識だけでも押さえて頂けたらと思います。

まとめ

今回はシャツに合わせるパンツ選びのポイントを『デニムパンツ』、『スラックス』、『チノパン』で細かく解説致しました。
王道とも呼ばれるシャツやパンツの種類も様々紹介させて頂きましたので、季節に応じて、その他のアイテムも上手に取り入れながら、あなたに合った粋なコーデをこれを機会に色々と試してみては如何でしょうか?