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バレンシアガのメンズ特集!驚愕の歴史やロゴ・ブランドイメージとは!?

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ハイブランドの一つとして知られるバレンシアガ。
創業から100年を超える歴史を誇る老舗ながら、半世紀ほど前の存亡が危ぶまれるような時期を経て、20世紀末に新進デザイナーや若手の登場で市場に復活。
現在は、全盛期ほどではありませんが、日本を含め海外のセレブたちが製品を使っていることもあって、少しずつ知名度を上げています。
そんなバレンシアガの歴史や復活の契機、製品イメージやファッション関連の話題などを拾って現在のブランドイメージに迫ってみました。

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人気と実力のファッションブランド、バレンシアガ

ほぼ半世紀前、クリスチャン・ディオールと双璧、あるいはディオール以上の実力と人気、と言われていたファッションブランドが、今回紹介するバレンシアガです。

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様々な年齢層から一定の評価、支持を得ているバレンシアガ

現在でも、ハイブランドとしてのバレンシアガは著名で、さまざまな年齢層から一定の評価、支持を得ているブランドの一つです。
老舗のファッションブランドであるバレンシアガ、現在はプレタポルテに加え、バッグやシューズといったレザー製品、香水、宝飾・時計などの製品を扱うブランドとなっています。

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バレンシアガを使っている芸能人はどのくらい?

ファッションブランドとして海外セレブはもとより、日本でもバレンシアガの製品を愛用しているの芸能人は少なくないようです。
ざっと拾ってみたところでは、ローラや本田翼、辺見えみりといった方々。
男性芸能人よりも女性芸能人の方が圧倒的に愛用者が多いようです。

バレンシアガとは? どこの国のブランド? 歴史は?

バレンシアガは1914年、スペイン人のクリストバル・バレンシアガにより設立されたファッションブランド発祥はスペイン。
クリストバルは1895年生まれ、母親から仕立てとドレスメイクを教わり、独学で裁断と縫製を身に付けた服飾デザイナーでした。

スペインで開いた3店舗を閉めてパリで再開のバレンシアガ

1号店はオートクチュールハウスとして、サン・セバスティアンでスタート。
その後、マドリード、バルセロナに計3店舗を相次いでオープンさせますが、戦争のため店を閉店、パリに移ります。
以来、パリを活動の本拠地として活動を続けたのです。

バレンシアガがパリでのコレクションでバイヤーの注目の的に

パリで開いた初のコレクションでバイヤーからの注目を集めたバレンシアガは、1946年に最初の香水「Le Dix」を発表。
これはアトリエがジョルジュサンク・アベニュー10番地にあったことからの命名でした。
香水もクチュール同様、高評価を得て一躍パリでも有名になります。

1940年代に新しいデザインを発表し確立させたバレンシアガ

出典:http://flungmagazine.com/

1940~50年代は、今ではスタンダートになっている多くの新しいデザインやモードを確立させます。
一例を挙げると、キャミソールやチュニックライン、体のラインにぴったり合ったイブニングドレス、シンプルさの極致ともいえるサックドレス、襟なしの上着などです。

バレンシアガに並ぶ者はいないと人気を博す

1960年代には、ファッション界でバレンシアガに並ぶ者はいない、とまで評されて人気を博します。
というのも、同時代を生きたココ・シャネルがバレンシアガを以下のように称えているからです。
「デザイン、型紙作り、生地の裁断、縫製という全工程を一人でできるのはバレンシアガだけ」
こんな評価をもらうバレンシアガだけに、当時「クチュール界の建築家」と異名を取るほどでした。