ブランド小物

キャップが似合わない人の特徴とは?おすすめコーデで大人なメンズを演出!

ブランド小物

キャップが似合わないと思う男性でも、実は単に顔の輪郭やファッションと合っていないだけということがよくあります。

そこで、人それぞれ異なる顔に合わせた帽子の合わせ方や、服とのメンズコーデのポイントを解説していきます。

キャップが似合わない人の特徴はこれ!〜メンズ編〜

キャップ 似合わない

いろいろなデザインのキャップを試してみたが、どれも自分には似合わない気がするということで、帽子をかぶるのを諦めてしまった男性は少なくありません。

しかし、実際にはどの帽子も似合わない人というのはそうそういないものです。

ほとんどの場合は、帽子のデザインやサイズがその人の顔の形に合っていないか、もしくは、ファッションスタイルとのバランスが取れておらず、相性が良くないことに原因があります。

顔が小さめで面長の人!

たとえば、顔が小さめで面長の人がストリート感の強い帽子、具体的には全体的にゆとりのあるサイズで、ツバがまっすぐで広めに作られているものをかぶると似合いません。

というのも、このタイプの帽子は横に広がって見えるため、小顔とのバランスが悪くなってしまうからです。

丸顔の人や体型が大きい人!

一方で丸顔の人や体型が大きい男性の場合は、帽子のツバが折られているものや小さめのものは似合わない傾向が強いです。

頭の上に帽子がチョコンと乗っかっているようなイメージになってしまうからです。

顔の輪郭や大きさというのは、帽子との相性に大きく関わってくるものなので、帽子が似合わないと思われないようにバランスをきちんと取ることが求められます。

正しい帽子の合わせ方とは?

キャップ 似合わない

このように、顔の形と帽子の合わせ方というのはとても大事な要素となり、同時に、ファッションスタイルとのコーディネートも欠かせないポイントとなります。

正しいキャップのコーデ術!色編!

正しい合わせ方の一つの条件は、コーデのベースとなっている色にするというものです。

ブラックやベージュなどがメインの服をしているのであれば、同じ色の帽子をするということで、ここで犯しがちな間違いが、アクセントを付けようとして服にはない強めの色の帽子をかぶってしまうことです。

これをすると、頭だけが目立ってしまって、そこだけ浮いてしまうので、あくまでも目立たせるのは体の中央から胸の部分にしておくべきで、頭部にアクセントカラーを置いてしまうとバランスが悪くなるので避けましょう。

正しいキャップのコーデ術!デザイン編!

また、デザインコンセプトを合わせることも重要です。

一般的にロゴが大きく明るめの色、ツバが大きくまっすぐのタイプはカジュアル感が強くなり、ストリートっぽく見えるものもあります。

これにモード系のファッションを合わせると、全体がちぐはぐなイメージになってしまいます。
逆に、カジュアル寄りの服装をしているのに、ほぼ無地でかぶり方も深くしていると、ちょっと怪しい男性に見えてしまうのでちゅういが必要です。

ファッションスタイルとのマッチングもしっかりと考えましょう。

ベースボールキャップはオフカジのマストアイテム!

キャップ 似合わない

元々ベースボールキャップと呼ばれ、スポーツ目的の帽子として発達してきたため、より解放感がありスポーティーな雰囲気が強いのが特徴です。

正面のロゴがワンポイントで大きめにあしらわれていることが多く、ツバが多少長めに作られている傾向があります。

この帽子はオフカジスタイルにぴったりはまるので、緩めのメンズコーデをしたい時に付け加えましょう。

アウターもパンツも多少ゆとりのあるサイズにして、ゆる感を強めに出すし、その上で、Tシャツなどをはっきりと見せられるようにアウターは開放しておこう。

帽子は深めにかぶっても良いが、よりカジュアル感を出したいのであればツバ面を上げるようにして、浅くかぶるという方法もあります。

\あなたに今おすすめ/