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リーガル(REGAL)のサイズ感や修理方法とは?ブランドの意味も含め徹底解説!

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リーガル(REGAL)のおすすめサービス!革靴のパターンオーダーとは?

リーガル REGAL

出典:https://openers.jp/

靴の老舗リーガル(REGAL)ならではおすすめのサービスが、革靴のオーダーメイドでし ょう。
「パターンオーダー」として、全国約140店舗のリーガル(REGAL)ショップから申し込 めます。
いわゆる自分だけの靴をカスタマイズして製造してもらう、というサービスで、価格は税込みで1足49,680円から。

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リーガル(REGAL)ならではの革靴のパターンオーダーの流れとは

リーガル REGAL

リーガル(REGAL)ならではという、パターンオーダーの流れを簡単に説明します。

1)プレーントウ、ウイングチップなど革靴のクラシックな16種類のデザインから好みのデザインを選ぶ。
2)ラウンドかスクエアか、つま先の形を選ぶ。
3)素材、カラーを選択 素材はイギリス、ドイツ、フランスなどからの皮革で10種から選べます。
*キップ、スコッチグレイン、カーフなどがあります。
4)内張り(ライニング)のカラーを選ぶ。
5)ソール素材・仕上げを決める。
6)ヒールを選ぶ。
7)実際に履いてみた感触を試して靴幅を含むサイズを決める。

リーガル(REGAL)のパターンオーダーで自分らしいこだわりの1足を作れる

リーガル REGAL

この流れを経て、パターンオーダーの発注となり、約60日後に引き渡しとなります。
靴のほかにシューバッグ、平ひもと丸ひもが付属します。
自分の好みに合わせた革靴が見つからない、という方や、とことんこだわった 自分らしい革靴を履いてみたい、という方におすすめです。

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価格:19,008円(税込)

リーガル(REGAL)の革靴にもあるガラスレザーについて

リーガル REGAL

リーガル(REGAL)製の革靴は、すべてではありませんが、ガラスレザーと呼ばれる革を使っています。
ガラスレザーとは、鞣した牛革をガラスやホーロー板に張り付けて乾燥させ、 革の表面をサンドペーパーで擦ったあと、合成樹脂での塗装を施した革を言います。
ガラスに張り付けるためガラスレザーの呼称となったのです。

リーガル(REGAL)のガラスレザー革靴の手入れ方法は?

リーガル REGAL

出典:https://miura-na-hibi.com/

ガラスレザーのメリットとして、磨かなくても光沢が衰えない、手入れが簡単、汚れや水濡れに強い、といった点が挙げられます。
デメリットとしては、乾燥によるひび割れの心配が挙げられますが、こまめな手入れで防ぐことができます。
シワも一度ついてしまうと、戻せないことが多いので気を付けましょう。

リーガル(REGAL)のガラスレザーでもメンテナンスは必要

ガラスレザーの革靴のメンテナンスは必要ないと言われるものの、汚れの種類によっては樹脂加工が傷む場合もあるので、汚れだけは早めにマメに落としておくことを勧めます。

表面に樹脂加工されたガラス レザーの革靴は雨の日に重宝する

また、雨の日には表面の樹脂加工が威力を発揮します。
革靴としての出番は少ないかもしれませんが、雨の日対策用に1足持っていて重宝しているという例もあります。

価格:20,304円(税込)

リーガル(REGAL)のゴアテックスの手入れ方法紹介!

リーガル REGAL

出典:http://openers.jp/

雨の日対策といえば、ゴアテックスがまず頭に浮かびます。
ご存知のように、ゴアテックスは雨水などが外から入るのを防ぎ、蒸れたりし た靴の中の水蒸気を逃がすという特殊な素材です。
リーガル(REGAL)の革靴でもゴアテックス仕様があるので、雨の日や歩くのが仕事という方にはもってこいですね。

リーガル(REGAL)の革靴の手入れ方法や磨き方!

リーガル REGAL

ゴアテックスという特殊な素材の革靴だけに、手入れ方法が難しそう、と思われるかもしれませんが、そんなことはなく、手入れの仕方は通常の革靴と同じ。
つまり、
1)ほこり等の汚れを馬毛ブラシで落とし
2)古いクリームをステインリムーバーで落とし
3)乾燥を防ぐため新たにクリームを塗る
4)豚毛 ブラシで磨いく
5)クロスで磨く
という手順で手入れは終わりです。
毎日革靴を履くビジネスマンであれば、ガラスレザーかゴアテックスを雨の日用に準備しておくのは、決して損ではないと言えましょう。

リーガル(REGAL)のライバルともいえるブランド『スコッチグレイン』

リーガル REGAL

老舗の革靴メーカー&ブランドであるリーガル(REGAL)のライバルともいえるのが、スコッチグレインです。
創業は1964年で、ブランドとしてのスコッチグレインの登場は1978年とリー ガルに比べ若い会社と言えます。
しかし、日本のメーカーで日本人の足に合う革靴を造り続けているという点では共通しています。

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リーガル(REGAL)もスコッチグレインも採用のグッドイヤーウエルト式製法

リーガル REGAL

出典:https://www.jr-takashimaya.co.jp/

さらに、両者ともグッドイヤーウエルト式製法を取り入れて革靴を製造していること、手作りの革靴などを特徴として挙げることができます。
それほど似通っているリーガル(REGAL)とスコッチグレインだけに、サイトでも比較記事や、両者からのおすすめ革靴〇選といった記事が多く見受けられます。
詳細解説や両者比較は別の記事に譲りますが、日本人の足に合う革靴メーカー が2社あるというのは、ビジネスシューズの利用者にはありがたい話ですね。

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まとめ

創業は1902年で100年以上の歴史がある革靴メーカーのリーガル(REGAL)を軸に、英語の意味や英語から派生する法律、紙のサイズなどの余話を交えて紹介しました。
自分の好みの革靴を作ってくれるパターンオーダーは、なかなかユニークな注文方法ですね。
さまざまなタイプの革靴のお気に入りの箇所を集めたオリジナル革靴を作ってみては如何でしょうか?