スーツの豆知識

知らなきゃ危険!スーツの正しい着方とは?デキる男の着こなし10ヶ条はこれ!

スーツの豆知識

スーツはビジネスマンのみならず、社会人のフォーマルウエアになフォーマルとなるため、礼服などと同様に、着方にもルールがあって当然になります。

そこで、意外としられていない、スーツの正しい着方の鉄則を10カ条としてピックアップし、様々な例を挙げて解説いたします。

これであなたも、明日からスーツの正しい着方の権威になれること間違いなしです。

スーツの着方は明文化されているわけではない!

スーツ 着 方

社会人としてのキャリアの長い方ならご存じでしょうが、スーツを着ている時ならではの着方のマナーという恐ろしい、暗黙のルールがあります。

このルールは法律などのように明文化されているわけではなく、スーツを着る際の常識、慣例、しきたりとして、少し大げさかもしれませんが、スーツ登場時からの着方として守られてきたのになります。

知っている方からすると、出来ていない、ご存知がない方に対して、社会人としての教養の部分を疑問視され兼ねませんので、きちんと知っておくことが重要です。

スーツの着方はファッションや流行に左右される!

とはいえ、スーツの着方の慣習は、年月を経る間にファッション感覚や服装に 対する意識の変化で、すたれてしまったり、新たに加わったりしているため、常に一定だったわけではありません。

かつては帽子にスーツが当たり前の着方だった?

一例として挙げると、帽子が良い例になります。

かつてはスーツに帽子は常識的でしたが、現在ではほとんど誰も被っておりません。
レトロとして復活させている人もいらっしゃるようですが、残念ながら少数派になります。

スーツの着方の最強10カ条はこれ!

スーツ 着 方

出典:https://precious.jp

少し話しが外れましたが、スーツの着方のルール10カ条として以下の各点を挙げ、それぞれ解説していきます。

ビジネスマナーも含めた、トータルコーデとして、ビジネスマンには欠かせないポイントになるので、是非参考にしてみて下さい。

1)ジャケットの一番下のボタンは留めない!

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ジャケットのボタンは、留めるのは真ん中だけというのは一番厳しく言われるルールの一つになります。

2つボタンでも3つボタンでも同様ですが、特に3つボタンの場合は2種類あるので要注意です。

一番上のボタンの下からジャケットの襟が折り返っており、一番上のボタンが見えないタイプと、ボタンの上から襟が折り返っているタイプの2つがあります。

ちなみに前者の襟の形状を段返りといいますので、合わせて覚えておきましょう。
また、ボタンが 3つとも見えるジャケットは、流行の背景の影響が有り、現在ではほとんど見かけないのが実情です。

2)ジャケットの外ポケットは空に!そして中にモノは入れない!

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外ポケットを空にしておくのは、シルエットが崩れるのを防ぐためになります。
財布やペンなどは、内ポケットに入れるようにしますが、原則入れすぎは禁物です。

このことは、ルールの他にも、大切なスーツを綺麗に尚且つ、長く着続けるための大切なポイントにもなるので、日頃の習慣として、取り入れるようにしましょう。

3)ジャケットの上襟は体に密着させる!

スーツ 着 方

出典:https://www.beams.co.jp

上襟だけでなく背中の上部も密着したジャケットを選びましょう。

シワがあるのは野暮ったく見え、自分では見えない場所にシワが出るので店員さんなどに確認をしてもらことをおすすめします。

ジャケットのシワの出方によって、標準よりも、あなたが撫で肩なのか、怒り型なのか等、体型補正を入れるべき内容もわかるので、合わせて店員さんにも確認してみましょう。

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